11月の「希望レストラン」

卒業後日本に来ている「希望の村」の卒業生たちが、自分たちも「希望の村」を支援しようと、「希望レストラン」というベトナム料理のレストランを月に一度開いています。収益金は「希望の村」に送られます。

11月13日のメニューは
ベトナムのサンドイッチ(バインミー)、ハス茶、デザートのぜんざい(チェー)、ベトナムコーヒー。でした。


今回は食事だけでなくミニコンサートも開かれました。

1部は、ランさんのトルンと、友人二人によるベトナムの笛とキーボード(オルガン)の協演。ベトナムの曲や日本の「旅愁」「紅葉」。素晴らしい演奏でした。ランさんは老人ホームで働いています。ランさんの演奏する「旅愁」を聞いて、元気になる老人ホームの利用者さんの顔が浮かぶようでした。

2部は、「枯葉剤被害者支援コンサート」でおなじみの、ギター奏者ヴィンさんを中心とする、「チン・コン・ソン」の世界。最後は全員で、「白い夏」の演奏で盛り上がりました。日本でのコンサートのために来日していたヴィンさんは、帰国を遅らせて、特別に、このミニコンサートに参加してくれました。

演奏終了後は、トルンという楽器の仕組みを説明してもらったり、ヴィンさんが左手だけで演奏する方法をじっくり見せてもらったり。「ほーっ」と感心のため息でした。


次回は12月11日(日)、いつものレストランです。
どうぞお楽しみに。


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