9月のベトナム希望レストラン 11日です

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7月8月とお休みだったベトナム希望レストラン
9月は11日(日曜日)に水道橋の「余白」で開店します。

コロナは今、感染者の減少傾向ではありますが、
感染対策としてスタッフ全員、PCR検査か、抗原検査を受けて開催し、
前回同様、各回1時間の食事時間で、4回の予約制です。


第44回 ベトナム希望レストラン

日時:9月11日(第二日曜日) 11時~15時

場所:キッチン「余白」東京都神田三崎町2-21-9 田島ビル2F (JR水道橋駅東口から2分)

メニュー
○鶏肉のフォー、生春巻き・サラダ、チェー(ベトナムぜんざい)の セット 1200円

○バインミー、生春巻き・サラダ、チェー(ベトナムぜんざい)の セット 1200円

○ベトナムコーヒー 150円

バインミーの持ち帰りもできます ひとつ500円


開催時間:  ①11時~12時   ②12時~13時   ③13時~14時   ④14時~15時

各回10人までとさせていただきます。
是非皆さまのご参加、ご協力をお待ちしております。


「キッチン余白」最寄駅からのアクセス



ダナンにて 短期駐在再開しました

コロナのため中断せざるを得なかった現地駐在が、再開しました。
ダナンからの報告です。
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日本の天候はいかがでしょうか。ダナンはまだまだ暑く、毎日汗にまみれて生活しています。

コロナの間にダナンの生活拠点の家が、大家さんの都合でなくなったため、近所の小ホテルに滞在。
昨日から『さくら日本語センター』の部屋を借りて、引っ越しをしたところです。
さくら『日本語センター』もコロナで学生が減り、先生も減っています。

2006年、駐在が始まり、『さくら日本語センター』にふぇみんの事務所を置かせてもらって以来、ずっと外で家を借りていたので、日本語センターの住人になったのは初めてです。4階まで階段で一日何回もフーフーいいながら往復しますが、足腰が鍛えられるかなと思うと、少しは頑張れます。

今日は『希望の村』のビン所長と会って、ここ数年の様子を聞いてきました。
子どもたちも職員も大変だったようですが、よく頑張っていて安心しました。
いつもの職員の顔にあちこちで出会いホッとします。
この10数年、職員の入れ替えは、ほとんどないそうです。
こんなに給料が安いのになぜ?とききましたら、「みな、子どもたちと一緒で楽しいから」と副所長が言ったのが、心に残りうれしくなりました。

『希望の村』とふぇみんとの毎年の契約についても話しましたが、支援送金について「今年は同じお金を送るにしても円安で送金額がそうとう減ります!」と率直に話すと、所長はそうでしょうねと、大きくうなずいてくれたのですが、その真意は……「困ったことになったぞ」でしょうか?

今回はビザを取るのが大変なので、私たちはビザなしの2週間だけの滞在。
9月前半には帰国予定で、9月のベトナム希望レストランで使うものも買って帰りますね。
(T)


ダナンの『さくらフレンズカフェ』も少しづつ再開しています。

コロナで日本に帰国した人たちが、さくらフレンズカフェに本をたくさん寄付してくれました。
いまはその整理に追われています。
お客さんは、ほんとうにポチポーチしか来ませんので、暇をみては、整理しています。
ほとんど3年ぶりなので、変わり果てていて大変です。

これまで駐在時の食事は、カフェのまかないだったのですが、カフェを再開しても食べ物はほとんどやっていないので(今のところ飲み物中心)、朝昼晩の食事は、毎回外で食べています。
朝は屋台のブン、昼はバインミー、夜はビールを飲みながらおいしいベトナム料理を食べています!
(W)

7月に2年ぶりに再開したダナン『さくらフレンズカフェ』にて久しぶりの再会

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25周年記念誌『ひろがるベトナム希望レストラン』 メディアでご紹介いただきました

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昨年11月刊行したベトナムプロジェクト25周年記念誌「ベトナム希望レストランー支援の循環」は、おかげさまで初版はのこりわずかとなっています。

「We」(2 月3月号)、「女のしんぶん I」(3月10日)、「毎日新聞」(2022年3月26日)、「図書新聞」(4月2日)、「清流」(6月号)にて、ご紹介いただきました。
ありがとうございます。

ベトナムの子どもたちとの25年『ひろがる希望レストラン 循環する支援』のご購入はこちらから

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納得できない有罪判決 その後

以前このブログ(2021年7月の記事)でもお知らせしましたが、熊本で働くベトナム人技能実習生リンさんが、死産した赤ちゃんの埋葬をめぐり死体遺棄罪に問われ、昨年有罪判決を受けました。
その後、リンさんに対して日本とベトナム双方から、ネット上で非難の書き込みが多くあったそうです。とても残念です。

妊娠していることを誰にも相談できず出産した彼女がしたことが、どうして遺棄罪になるのか納得できないし、彼女は無罪だという思いが私たちにありました。
私たちは、まず署名活動(継続中)に取り組み、カンパを送りました。

そして、今年4月10日に東京で開催された「ベトナム人技能実習生リンさんの無罪判決を求める支援集会 in 東京」などの支援活動に参加し、リンさんをなんとか励ましたいと思った私たちは、布にメ ッセージを書いてパッチワーク風に縫い付け、支援団体 「コムスタカ-外国人と共に生きる会」を通してリンさんに送りました。

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しばらくして7 月のある日、リンさんから心温まるお礼と手紙が届きました。
リンさん、ありがとうございます。
10月に予定しているふぇみん主催の熊本スタディ・ツアーで、リンさんにも会え、これからも寄り添っていけたらと願っています。


リンさんの無罪を求める署名は
手書き署名 14,191人、Change org 68,777人、 ベトナム語版署名 3,614人を超え、現在も続いています。
署名は、こちらから参加できます。
コムスタカ ベトナム人技能実習生リンさんの無罪判決を求める署名のお願い

希望の村の年度末報告

コロナ禍で駐在員がベトナムを離れて2年以上が過ぎ、
ふぇみんの現地駐在員とは随時連絡を取りながら、
希望の村からも定期的に報告をもらっていますが、あっという間に希望の村ももう年度末。

簡単な年度末の報告をします。(ベトナムでは、9月が年度始まりです)

今年度の希望の村は、ろう児38人、男子23人、女子15人でスタート。
コロナ禍で学校もリモート学習ではじまりました。子どもたちも自宅待機。一部が希望の村で生活を始めましたが、感染者が出るとまたそれぞれ自宅にもどったりなどを繰り返していました。
小中高の内訳は、小26人、中23人、高24人です。

職業訓練のほか、英語や数学など学習面の補習だけでなく、今年度は子どもの生活態度をみながら必要に応じてライフスキルの指導に力を入れていたようです。コロナ対応で子どもたちの生活が変則的なことも影響したのかもしれません。


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(写真はすべて2019年里親ツアーのものです)

ベトナム希望レストラン 次回は9月11日(第二日曜)です

第43回目の6月のベトナム希望レストランも、おかげさまで各回満席でした。
ご来店くださった皆さま、来店できなくても応援してくださってる皆さま、いつもありがとうございます。

6月のレストランの様子を写真でご報告します。

6月のメンバー
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メニューはこちら
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焼肉ブンのセット
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バインミーのセット
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各回ともとても和やかな雰囲気でした。
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この場所も二度目で手際もよくなってきました。
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今年4月に来たばかりのユウくんもがんばりました
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レストラン終了後、4月に就職したヤンくんが初めてのお給料で美味しいお菓子を差し入れてくれました。就職おめでとう!
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photo 山本 暁

6月もベトナム希望レストラン開催します

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4月につづき、6月も「ベトナム希望レストラン」を開催します。今回で43回目の開催となります。^^

場所は、前回と同じ水道橋のレストラン「余白」です。

今回も感染対策として、4回の予約制で実施いたします。


前回は、一回45分の設定でしたので、あわただしく感じられた方もいらしたかもしれません。

今回は各回1時間としました。どうぞご協力をお願いいたします。


今回のベトナム希望レストランの開催は、毎日新聞「お知らせ」欄に掲載される予定です。

席数が限られますので、お早めのご予約をおすすめいたします。



<第43回>ベトナム希望レストラン 

日程:6月12日(第二日曜日)

場所:キッチン「余白」   東京都神田三崎町2-21-9 田島ビル2F (JR水道橋駅東口から2分) 

メニュー:焼肉ブン+サラダ+生春巻き+チェー(ベトナムぜんざい)のセット 1200円

     バインミー+サラダ+生春巻き+チェー(ベトナムぜんざい)のセット 1200円

     ベトナムコーヒー 150円

     ☆バインミーの持ち帰りもできます 500円


開催時間(予約制です。添付チラシにあるメールアドレスへ、下の番号でご予約ください)
:①11時~12時  ②12時~13時  ③13時~14時  ④14時~15時

各回8人まで


皆さまのご参加、ご協力ををお待ちしています。



最寄駅からのアクセス

4月のベトナム希望レストラン『ウクライナ緊急募金』のご報告

ベトナム希望レストランの収益は、ダナン「希望の村」への支援だけでなく、さまざまな支援に使われています。4月のベトナム希望レストランの収益から『ウクライナ緊急募金』として15,000円、入り口の募金箱に集まった1,5000円とともに、計30,000円を、4月27日にピースボートを通して送金しました。
ご来店くださった皆さま、ご来店はかなわなくともレストランを応援してくださっている皆さま、ありがとうございました。

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photo 山本 暁

第42回 4月のベトナム希望レストランのご報告 続編です

先日の4月のベトナム希望レストラン、すてきな写真がたくさん届きました。

4月のメニューはこちら
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ミークァンのセット
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バインミーのセット
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ベトナムコーヒー仕込み中
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各回とも予約分いっぱいのお客さんが来てくださいました。
入り口ではウクライナ緊急支援募金も募りました。
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初めてのキッチンでもがんばります
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レストランの会場は、大倉山ではなくJR水道橋駅から徒歩2分の『余白』さんです。入り口はこんな感じ。次回の目印に。
里親スタッフも一緒にがんばります。
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写真はすべて、撮影 山本 暁さん。山本さんありがとうございました。

第42回 ベトナム希望レストランのご報告

感染対策でながらくお休みしていた「ベトナム希望レストラン」が、水道橋の『余白』さんにて久しぶりに開かれました。
今回は、一回45分8人までの全5回体制で予約を募ったところ、毎回満席で計40人が参加してくださいました。

ご協力本当にありがとうございました。
希望の村の卒業生たちも、久しぶりのレストランに張り切り大活躍でした。

会場に設置したウクライナ支援の募金もたくさん集まり、レストランの売り上げの一部とともに、ピースボートを通じて人道支援で送らせていただきます。

次回のベトナム希望レストランの開催は6月を目指しています。
次回もまたよろしくお願いいたします。

第42回「ベトナム希望レストラン」を4月10日に開催します(完全予約制です)

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ウィルス感染予防のために長らくお休みしていた「ベトナム希望レストラン」。
東横線「大倉山駅」から総武線「水道橋駅」に場所を移して、4月の第二日曜日の10日に完全予約制で開催します。

次の時間帯にて予約受付中です。(1回につき8名まで)
①11時~11時45分  
②11時45分~12時半  
③12時半~13時15分 
④13時15分~14時 
⑤14時~14時45分


第42回 ベトナム希望レストラン

日時:4月10日(第二日曜日)  11時~14時45分

場所:キッチン「余白」   東京都神田三崎町2-21-9 田島ビル2F (JR水道橋駅東口から2分)地図を添付します。

メニュー 
A:バインミー、サラダ、生春巻き、チェー(ぜんざい)の セット 1200円
B:ミークアン、サラダ、生春巻き、チェー(ぜんざい)の セット 1200円

ベトナムコーヒー 150円
バインミーの持ち帰りもできます 500円 

予約は4月7日までに cherry-sugarscent(ここをアットマークにして下さい)k02.itscom.net 佐藤まで


今回の「ベトナム希望レストラン」は初めての場所ですので、至らないことがあるかもしれませんが、希望の村卒業生たちは前日から準備し、皆さまにランチを楽しんでいただけることを楽しみにしています。

是非皆さんとお会いできますよう、ご参加をお待ちしています。


第42回ベトナム希望レストラン会場 『余白』最寄駅「水道橋」からの地図はこちらです
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里親通信NO.48が届きました

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年末、里子からのクリスマスカードとともに里親通信が届きました。

里親通信には、一年の活動報告、来日卒業生たちのいま、新年度の活動方針、里親総会の報告や最近のダナンの様子などの情報がぎっしりつまっていました。
こちらのブログでも少しずつ紹介していきます。


里子からクリスマスカードが届きました

里子の成長の記録と里親通信と一緒に、里子からのクリスマスカードが届きました。
クリスマスカードは手作りで、刺繍がほどこされていたり、飛び出すカードだったり、紙切り細工が施されていたりと毎年違うので楽しみです。
今年は、切り文字のすかしに里子の写真が入っていました。
成長の記録を読むと、10歳になる私の里子は一年で9cmも身長が伸び、どうやらいたずらっ子のよう。でもクリスマスカードの文字はとても丁寧に書かれています。
まだ会ったことはありませんが、すくすくと大きくなってほしいです。

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刊行記念のミニレストランが開かれました

コロナでしばらく開催できなかったベトナム希望レストランですが
『ベトナム希望レストラン 循環する支援』の刊行を記念して、出版元である「梨の木舎」さんのアメニティカフェをお借りして、12月の第二日曜に、時間を3回に分けてクローズド(プレス込の完全予約制)のミニレストランを開催しました。
梨の木舎さんのアメニティカフェの素敵な雰囲気の中、ダナンの『希望の村』ともオンラインでつなげて、25周年を振り返りました。
詳しくは、前回ご紹介しました『ベトナム希望レストラン 循環する支援』(梨の木舎)を手にとって是非ごらんくださいますよう。


状況をみながらではありますが、新年の2月にはレストラン再開をめざしています。
場所は、これまでの東横線の大倉山ではなく、ひとまず総武線の水道橋あたりでの開催になりそうです。
詳細は決まり次第お伝えさせていただきます。
来年のレストラン再開を、みなさまどうぞお楽しみに。

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梨の木舎から「ひろがるベトナム希望レストランーー循環する支援」が刊行されました

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ふぇみんベトナムプロジェクトの25年の足どりを、ベトナム希望レストランを切り口に綴った本です。
みなさんどうぞお手にとってごらんいただけますようお願いいたします。

本の紹介とご購入はこちらから/版元ドットコム





納得できない「有罪判決」

熊本に住むベトナムからの技能実習生の女性が自宅で双子を死産し、部屋に一日「死体遺棄」をしたとして7月20日熊本地裁はその女性に有罪判決を下しました。
彼女がどうしてこの状況に追い込まれたのかということに社会は無関心でいていいのか、生まれた子どもを部屋においておく以外に孤立出産後の憔悴した妊産婦になにができるのかなど、多くの理由で判決は納得できないものです。


同じようなことがこれ以上くりかえされないことを願って以下のサイトをご紹介します。
このサイトには日本に来ている「希望の村」の卒業生が、立ち上げから参加しています。

サイトが困っている当事者につながるよう
みなさまにご協力をお願いいたします。


「日本でのにんしん」ベトナム語HP(日本語・英語サイトも)
https://ninshinjapan.weebly.com/ti7871ng-vi7879t.html


直接相談もできるベトナム語のfacebook
https://www.facebook.com/ReproductiveRightsJapan


サイトは『コムスタカー外国人と共に生きる会』で運営されています。

コムスタカ
http://www.kumustaka.org/

「コムスタカでは、妊娠や出産を理由に技能実習生や留学生等の移住者が不当な扱いを受けることを防ぐため、日本での避妊法や妊娠出産に関する情報を提供するウェブサイトを作成いたしました。
 不当な人権侵害を防ぎ小さな命を守るために、多くの当事者にサイトに掲載している情報を届けることができるようご協力をお願いいたします。」


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レストランはしばらくお休みしています

レストランは、2020年3月からお休みしています。
この間「そろそろ開催できるかな」「ダメだ、また波がきた」を何度か繰り返してきました。
コロナの収束を心待ちにしています。
月に一度、大倉山で開催されるベトナム希望レストランを楽しみにしてくださっている皆さまとまたお会いできる日を楽しみにしています。

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行き場を失った技能修習生・留学生に支援を

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皆様もご存じのことと思いますが、日本で外国人労働者が過酷な状況で働き、命を落とす例もあり、今年はその上、コロナ禍で職や住むところを失うケースが増え、大きな問題となっています。

昨年、ふぇみんベトナムプロジェクトは、ベトナムからの技能実習生や留学生たちが直面している困難を知るための勉強会をひらきました。
今年になって、コロナのために彼らをとりまく状況はさらに悪化しています。

埼玉県本庄市にある大恩寺には、技能実習生や留学生の相談を受け、無念にも亡くなられた方たちの供養もされてきた、タム・チーさんというベトナム人の僧侶(在日ベトナム仏教信者会会長)がいらっしゃいます。タム・チーさんは、行き場を失ったベトナムの技能実習生や留学生をいまも保護しつづけておられます。


こうした深刻な問題に向き合って、「希望の村」の留学生たちは、先日「希望レストラン」の収益の一部をタム・チーさんに送りました。

技能実習生制度は日本政府が安価な労働力確保のための国策として見切り発車的に行ってきたもので、いま、コロナ禍でその矛盾が一挙に噴出しています。
この制度の問題の根は深く大きいです。
いますぐに解決できる問題ではありませんが、ふぇみんベトナムプロジェクトも、なにかできることからしていきたいと思います。
今すぐできることとして、この問題に力を尽くされているタム・チーさんの元に、助けを求めてきた被害者の方たちに金銭面で少しでも協力できたらと考えています。

問題を共に考え、ご賛同いただける方は、下記にご送金ください。
タム・チーさんにお届けします。


郵便振替口座
口座名 「一般社団法人希望の村ふぇみん基金」 
口座番号 00150-3-41257