里親ツアー 最終日 Vinhさんの施設

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 2010年の「ふぇみん希望の村支援15周年」集会の時、お会いした グェン・テ・ヴィンさんの奏でるチン・コン・ソンに、私たちはすっかり魅了されて、昨年8月のツアー時にホーチミンまで来ていただき、秋にはJVPFのコンサートに駆けつけた。彼が恵まれない子達の施設を作ったという話を聞き、今回はその施設の訪問となった。施設「フーン・ドゥーン」は、ホーチミンから北に1時間半、ビンドゥン省にある。門には「ウエルカム フェミン」の横断幕が張られ、生徒たちが出迎えてくれた。ヴィンさんの説明、生徒たちの話を聞き、ヴィンさんのギター演奏。何度聴いても、彼の「美しい昔」は心を打つ。生徒たちはもっとテンポのいい今の歌が好きなので、「僕の演奏は拷問です。」とおどけていた。
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 ここには障害のある子も数人いて、今回里親の有志がこの電動車いすを寄付してくれた。
 偶然にも、今日本で勉強しているランさんのお兄さんがここで食堂を営んでいることを知って、お兄さんの店で昼食をいただいた。お兄さんはものすごーいご馳走をしてくれて申し訳なかった・・・・
 ヴィンさんの施設の子は昨年16人が大学に入学し、うち数人が今度朝日新聞の奨学生として日本へ行く予定だそうだ。帰りはホーチミンの大学に戻るその学生たちもバスに同乗し、日本語でのおしゃべりにはながさき、あっという間に着いた。
 初めてのツアー参加者も3人いて楽しいツアーでした。

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