子どもたちの刺しゅう

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 「希望の村」で「ふぇみん」がししゅうの訓練を始めて、5年になる。習っているのは聴覚障がいの女の子たち。とても上手になった。先生は他でもろう児に刺しゅうを教えていたニュー先生。週3回、とても熱心に教えてくれるし、子どもたちも大好きだ。ステッチから始めて、ハンカチ、袋、まくらカバーなど。写真は新製品の座布団カバー、クッションカバー、タオル地のハンカチ。刺しゅう糸は日本から運ぶ。里親さんや友人たちから、大量の刺しゅう糸を寄付してくださり、感謝している。出来上がった刺しゅう製品は、日本で売って、売り上げを子どもたちに還元している。今まで、スポーツ用品や飾りだな、子どもたちのお菓子、などになった。卒業生がホイアンの店でししゅうなどして働いている。

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