くだもの天国

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 ベトナムはくだもの天国。写真は隣の家のマンゴーの木。うちのベランダから手を伸ばせば届きそう。先日、近所の悪ガキが棒で取っていった。(どこでもガキは同じ)。ともあれ、くだもの天国。マンゴー、パパイヤ、ドリアン、マンゴスチン、ランブータン、ライチ、ジャックフルーツ・・・・しかも安い。「いくらですか。」「1万2千ドン(80円くらい)」1キロの値段である。くだものは普通キロ単位。肉や海産物は100グラム単位。マンゴーは4個くらいで80円。夢のよう。一番高いのはマンゴスチン。出始め4月ごろには7万ドン(455円)もした!高い!!最盛期になっても3万ドンもした。もうすっかり、金銭感覚はベトナム感覚になってる。(この前もシャワーの修理費が45万ドン、ひえ、高ーい。高くても払わなければならないは、日本円に換算して、ああ、3000円か、まあいっか、と納得させる)
 ドリアンは、何度かの東南アジア旅行はいつも冬だったので、食べたことがなかった。強烈な臭いがすると書いてあるので、食べたいけれどもなかなか勇気が出なかった。でも食べてみたら、大丈夫。そんなにひどくはない。おいしかった。でも、やはり、部屋中ににおいが満ちるので、ジャックフルーツと共にやはりあまり買いたくはないくだものだ。ジャックフルーツは、HA-NAさんもブログで、書いていたが、太い幹にいきなりあのでかい実がぶら下がっている様子は、驚愕に値する。赤いきれいなタンロンも、サボテンみたいな葉の先に引っ付いていたのも、違和感を覚えた。
 南国のくだものと、一口に言っても、やはり季節がある。ダナンでは、3月くらいになると(今年は遅かったみたい)、ココナツ屋やパイナップル屋が目立ち始める。きれいにむいたパイナップルが強くなってきた太陽に輝き、まぶしい感じ。包丁1本で、皮をむき、あのブツブツをきれいにななめの筋状にとって行く作業は、見ほれてしまう。4月になると、マンゴスチン、ドリアン、ジャックフルーツ。その次に、ランブータン、ライチが幅を利かせる。スイカもやはり今がおいしい。
 毎日、いろいろなくだものが食べられる幸せ!!くだものを食べるためには、ベトナム旅行は夏に限る。
 下の写真は道端のランブータン屋(ベトナム名チョム・チョム。ちなみに、夫もベトナム語でチョムという)
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