これ、かぼちゃスープです

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 前にこの店に行った時、隣の席で食べているこれが気になっていた。やっと次に大勢で行く機会があり、早速注文した。大きなかぼちゃをくりぬいて、中には、鶏肉、かぼちゃ、ハスの実、BoBoというらしい雑穀(そばに似ていた)などが入ってスープ仕立てになっていて、おいしかった。ちなみにこの店には何でもあるが、塩で焼いた鶏肉料理、名物とか。これもうわさどおり、外はからっとしていて、ほどほどにジューシーで。塩の味がとてもいい。 「Dong Duong」 18 Tran Phu 
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回転鍋の店

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 回転寿司ならぬ、回転鍋の店がオープンしていた。ベルトコンベアに乗って鍋の具材が流れてくるしくみ。いか、貝、鶏肉、豚肉、菜っ葉、ゴーヤの肉詰め、きのこ、とうふなど一口サイズが蓋付きの皿に乗って流れてくる。手元には各自の鍋がIHで温められる。スープは日本風、タイ風、中華風、他のもあって、選べる。具材は取り放題。たまには海苔巻き寿司も流れてくる。確か1人119,000ドン。(うろ覚え。500円弱、もちろん、こちらでは御馳走価格)以前は、140,000ぐらいだったと言っていたから、値下げしたのかもしれない。広い店内には4列ほどコンベアがあり、金曜日の夜だったが、3レーンが使われていて、結構込んでいた。すごいアイデアだと思う。日本にもこんな店あるのかなあ。日本でも評判になりそうな気がするが。  店の名は「太一」、日本人の経営だと聞いた。そういえば、ホイアンにも12月に初めて日本料理店がオープンするそうだ。これも若い日本人の経営。新しい店が次々出店する。
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KFC 夜はいっぱい

 昨日の記事の続き。昨日昼は閑古鳥、と書きましたが、夜は外にはバイクがいっぱい。お客も1階にも2階にもたくさん入っていました。お金の余裕がある人が増えたのか、新しい物好きなのか、ほんとうにベトナム人に受け入れられるのか。今後の推移に興味がある。
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ダナンさくら日本語センターそばにKFCオープン

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 今、ダナンに来ています。KFC(ケンタッキー・フライド・チキン)が新しくオープンした。着いた26日(金)は、ビルに工事中のシートがかかっていて、SOON OPEN の文字が。翌日、土曜日、シートが取られ、まだ何か外の作業をしていたが、夕方にはもうオープン。花輪が飾られ、人が一杯集まっていた。中には着ぐるみが。次の日曜日はあいにくの大雨。月曜日は忙しくて、よく見なかった。今日火曜日に行ってみた。12時ちょうど昼時だが、やっぱり閑古鳥。1階に一人おじさんがすわっている。2階には外から見る限り、窓際には誰もいない。窓際にいないということは、中にはいないに違いない。私もKFCなんて、特に行きたいわけではないが、値段が気になって、行ってみたのだ。やっぱり高い。フライドチキン 1ヶ23,000ドン、3ヶ65,000ドン、ハンバーガー(たぶんチキンバーガー)36,000ドン、セット(ハンバーガー、フライドチキン、フライドポテト)72,000ドン。(一生懸命覚えてきた)   こちらでよく昼に食べる麺のフォーが15,000ドン、ブン(同じくそうめんみたいな麺)が12,000ドン、持ち帰り弁当が15,000ドン、と比べると凄く高いし、食事として満足感がない。ロッテリアも数年前からあるが、いつもがらがら。それでもつぶれないのはチェーン店だからか?コストがよっぽど安いのか?実は、今度KFCができたビルは、いつも店が変わっている。コーヒー店→銀行→フォー店→コーヒー店→KFC 日本でもだめな場所は何の店になってもすぐ閉店する。特別場所が悪いわけでもなさそうなのに。土地の吉凶て、あるのかなあ、と思ってしまう。  でも3年ほど前、ものすごく物価が上がってから一時落ち着いていたのに、今回また値上がりしているようだ。「希望の村」の所長が食料2倍になった、と嘆いていた。子どもたちも大変だなあ。  
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留学生、ランさんからー日本の食べ物

今回の手紙のテーマは日本の食べ物です。 ベトナムにいた時、日本のレストランが高かったので、なかなか食べにいけませんでした。でも、日本に来て、すぐ日本の料理が好きようになりました。昨年XIN CHAO (シンチャオ)の会の時、皆さんから、 色々な手間をかかった日本料理を持ってきて、食べさせていただきました。そして、6ヶ月、みどりさんの家に和食で暮らしました。だから、日本料理が好きになるきっかけとしても間違いません。 ベトナムでは、料理を作る前、よくヌックマムなどの調味料をつけておいて、料理ごとによって、時間をかかってから、火をつけます。なので、味はしっかりします。日本といえば、味はさっぱりするという。これこそ、和食がだいすきです。もちろん、ベトナムの料理も好きですが、毎日うちで作って食べていますが、日本の料理も食べたいです。お刺身、寿司、カレ、和風パスター、お味噌汁など大好きです。だから、週末、みどりさんのうちに帰ったら、色々なおいしい食べものもちろん、お味噌汁を食べたいといったら、作ってもらいます。嬉しいです。それから、時々、名田さんと志沢さん、天野さんなどの里親さんの所にも ごちそう様です。本当にありがとうございます。(ホー・ティ・ラン) <ベトナムプロジェクトから> ランさんは、週末は私の家で過ごすことが多いのですが、今朝は起きるとすぐ、なんと、日本経済新聞の一面を見ていて、分からないところを聞いてきます。「75歳以上の8割国保へ」という高齢者医療の問題を取り上げた内容です。超難関で、私が説明するのもたいへんな位ですが、ランさんは今、自分が福祉の大学をめざしているのでこの関連を勉強しようと、一生懸命です。その様子をみると、ほんとに心から応援したくなります。 今回のテーマは「料理」ですが、日本料理は淡白なので、ベトナム人はなれない人も多いのですが、ランさんは初めから、むしゃむしゃ食べて、なじむのも早かったとおもいます。ただ、ヌクマムやトーバンジャンなどをいつも横において、時々、辛味を足していることもあります。納豆も大丈夫で、食べられない日本の味は「梅干だけ」といっています。 夏に向かい、入試の勉強もたいへんですが、夏休みのお楽しみも計画中のようです。(竹内みどり)
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ベトナム料理教室

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 ベトナムガーデンのシェフ、ハイさんに教えてもらった今日の料理は、Aとりもも肉のレモングラス炒め(手前左、右奥のはチリソース、唐辛子が入っていない)とBフォーの牛肉炒め(手前右、左奥のは作ったばかり)。  A 10人分 とりもも肉4枚は一口大に切り、ボールに入れ、ニュクマム大さじ1、ベトナム香酒(みりんでよい)大1、レモングラスのみじん切り大3、砂糖大2、チリソース大3、こしょう少々 を入れて混ぜ、30分おく。玉ねぎ1個、大きく切って、バラしておく。  フライパンを熱し、サラダ油大2を入れ、熱し レモングラスのみじん切り大2を炒める。茶色になったら、肉を炒める、表面が白くなったら、中火にしてさらに炒める。塩、ガラスープの素を適量、唐辛子(細い輪切り)大2(好みで)、香酒 を入れ味を調える。玉ねぎを入れて炒め、こしょうをする。  B フォーは水に1時間くらいつけて、戻す。牛肉薄切り、ピーマン(赤、黄、緑)千切り、セロリ、モヤシ、玉ねぎ千切り、牛肉は香酒、ごま油、ガラスープの素、砂糖、しょうゆ、オイスターソース、こしょうを入れ、混ぜ合わせ、10分おく。フライパンを熱し、サラダ油でにんにくを炒める。フォーを炒め、モヤシを加えて炒める。しょうゆ、ごま油、オイスターソース、砂糖、こしょうで味付けをする。皿に盛る。  同様に、フライパンで、にんにく、材料の野菜を炒め、スープ、オイスターソース、最後に水溶き片栗粉を入れて、からめる。フォーの上に乗せて、出来上がり。  里親8人(+子ども1人)、ベトナム語を習っている人たち6人、留学生4人、賑やかに試食をした。   よし、今度また作ってみるぞ。レモングラス(写真下)は新大久保や御徒町のアジアの食材店に売っている。ちょっと大きなスーパーにも乾燥したものが売られている。(渡辺)
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ベトナム料理ー揚げ春巻き

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 ふぇみんの里親とベトナム留学生との交流会を、ベトナム料理店、ベトナムガーデンで行っている。  先日は、料理長ハイさんにベトナム料理の作り方を教えてもらった。揚げ春巻きとサラダ。前に習った生春巻きも加えて、家でベトナム料理を楽しむ会を開いた。生春巻きは材料だけ準備しておき、手巻き寿司の感じで各自が巻き、上手だの、下手だの、楽しみながら味わえる。このサラダは教えてもらったのとはちがって、ベトナムで買ってきた干し牛肉を使った。ハスサラダなどに使うが、ピリッとした辛さがベトナム味をうまく出してくれる。  揚げ春巻きの作り方を紹介する。  材料10人分 豚挽き肉 500g にんじん 1本 玉ねぎ 1こ 乾燥きくらげ 20g 春雨 20g 卵 1こ   作り方 にんじんは細い線切り、玉ねぎはみじん切りにして、水気を絞る。きくらげは戻し、みじん切り、春雨は戻し、大きめに切る。全部まぜあわせ、塩 少々、砂糖 鶏がらスープの素 ニュクマム、こしょう、にんにく、で、味付けし、混ぜる。  ライスペーパーを湿らせて、材料を包む。ライスペーパーは大きいのを半分にしてもいいし、小さいのでもいい。大きいライスペーパーを使ってもよい。写真は16センチの小さいもの。油で揚げる  たれの作り方 水 大さじ3 ニュクマム 大さじ2 酢(レモン)大さじ1 砂糖 大さじ2 唐辛子、塩、にんにく ベトナムガーデン 渋谷区千駄ヶ谷5-24-3 NTTドコモアネックス1 2階 JR代々木駅東口2分 TEL 03-3341-9889
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となりのヒエンさん料理教室

ヒエンは、一家の料理長で、料理がとても上手だ。頼んでベトナム料理も教えてくれるようになった。第一回目の料理は私が大好きなカインチュア(甘酸っぱスープ)。 一緒に近くの市場に行き、新鮮な魚や野菜を仕入れてくる。魚は生きているのを、店のおばさんが出刃包丁で頭をちょん。血が飛び散って、こちらにかかってくる勢いだ。けっこう大きい魚で(多分雷魚のようなもの、名前は??)、頭を切られても、ぴょんぴょんはねていたが、内臓をかき出され、息絶えた。 わが家の台所は水道の蛇口や洗い場がないのだが、となりにトイレとともに水場があり、私たちはそこで食材をあらって、台所で、調理する。ところが、ヒエンはその水場に腰を下ろし、まな板もないまま調理をはじめた。そういえばベトナムの古い家はみなこのように調理を行っているのだから、なんの不思議もないのだが、わが家のこの黒光りする古すぎるタイルの上で調理するとは思いもよらなかった。 たいがいの食材は手の上で見事にスライスしていく。まな板を使ったのは、魚を切るときとニンニクをみじん切りにする時だけだった。 それから、鍋で食材を煮ていくが、タマリンドウという木の実を入れるのがこの料理の命。あの、酸っぱい素がここにあったとは知らなかった。しかも、タマリンドウを鍋に入れるのではなく、なべのスープをタマリンドウを入れた器に戻し、そのエキスをスープに取り出して、鍋に戻すという手順である。 ともかく、酸っぱからず、甘からず極上のカインチュアを食することができた。 これは、ぜひに日本に帰って、皆さんにふるまいたい。最も、私は食材を洗う担当で、あとはノートをとったり、写真をとったりで、ほとんど見ていただけ。実際、作れるのかしらん?
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ヒエンさんと良子はん、市場で
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左どなり家のヒエンは50歳の女性。出入りの道がわが家とは違うので、はじめは塀の穴のような所からヒエンが話しかけてきて、その穴から見える美しい目だけしかわからない人だった。いつの間にか私のベトナム語の先生になり、週に2~3回わが家にやって、2時間はたっぷりベトナム語を教えてくれる。それから、ヒエンのバイクの後ろに乗って、ダナンの街をドライブしたり、友人の家に遊びに行ったり、ご飯を食べたり、チェ(ベトナムぜんざい)をデザートしたり。 私が休みの日には、ヒエンが作った昼食を差しいれてくれる。はじめは隣から大声がするので何かと思ったら、お盆の上にご飯、スープ、肉料理をのせて塀の上から
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さしだすではないか。それが、休みの日の恒例になってしまった。 ヒエンは30年ほど前にボートピープルとして、小さな小舟に乗って、この国を離れたことがあるが、台風に遭い、脱出に失敗、公安に捕まった経験があるという。 今ヒエンは仕事に恵まれないが、その脱出事件に無関係ではないらしいのが、この国の事情のようだ。