テーマ:ベトナム

2016年里親総会のご報告

年に一度の里親総会が10月2日に東京代々木のベトナムガーデンで開催されました。 今年は22人の里親が、また、今年はじめて在京の3人の留学生が参加しました。 総会では、今年度(2015年9月~2016年8月)の活動報告と会計報告、来年度のの活動方針と予算案が説明され了承されましたが 里親の減少と円安という問題があり、今後も問…
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バンメトートのコーヒー園で収穫体験

1年以上ブログを書いていなかったのですが、今度再開しますので、よろしくお願いします。 11月末、バンメトートのコーヒー農家にお邪魔しました。前に行ったのは夏だったので、緑色でしたが、ぜひ収穫を体験したいと思って、行きました。見事に赤いコーヒーの実に出合えました。みなさんシャ、シャと気持ちよく、地面に敷いたシートの上に落していきます…
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日越友好40年のイベントに希望の村も参加しました

 昨日報告した日越友好40年のイベントに「希望の村」も参加した。毎年、「さくら日本語学校」の文化祭で、希望の村の子どもたちが、歌や踊りを披露したり、子どもたちが作った刺繍の作品やカードなどを販売しているが、今年はこちらのイベントへの参加になった。今年は販売だけになったが、子供たちが5人、先生3人と一緒にやって来た。途中ビン署長も顔を…
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日越友好40年イベント

 9月21日(土)、越日友好協会主催、日越友好40年の大きなイベントがダナン市で行われ、さくらフレンズカフェも参加した。朝7時から会場設営、料理の仕込みをし、2時に会場に着いたら、3時からオープンのはずが、もう大勢のお客でごった返し、さくらフレンズカフェのブースの前にも詰めかけていた。ほとんどが若い学生。100個用意したどらやきは1…
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最近ダナンで流行るもの

 最近、ダナンに新しい食べ物が登場。小さな小さなヨーグルト。凍っています。2口3口で食べちゃうので、次から次へと食べてこの通り。とても面白い。不便な場所にあるのに、お客さんがいっぱい。ベトナム人は新しいもの好き。
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さくらフレンズカフェの姉妹、アートさくら誕生

 アートさくらは「希望の村」卒業のろうの子どもたちが働く作業所です。洋服、かばん、帽子やコサージュなどを作る予定です。縫製の先生は「希望の村」で働いていたヒエンさん。日本に留学しているランさんのお姉さんです。コサージュは「希望の村」卒業生のゴックさんが教えます。  「希望の村」にはろうの子どもたちもたくさん勉強していますが、卒業し…
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里親ツアー④ 希望の村20周年

 「希望の村」が設立されて今年は20周年。その記念式典に合わせて、里親ツアーを企画した。6月2日、ふぇみんの里親、通訳のさくら日本語学校の学生をはじめ、市の関係者、EMWF,旧職員、卒業生など百数十人と子どもたちが、ともに20周年を祝った。子どもたちの歌や踊り。里親たちも「希望の花」(希望の村の歌)を日本語とベトナム語で歌った。この…
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里親ツアー③ DMZ(非武装地帯、17度線)

普通のDNZツアー(ホーチミンルート、ケサン高原、ドンハーの町、ヒエンルオン橋)などを回った。今回は日本語のガイドさんがついているので(前回自分で行った時には英語ツアーだったので???でした)、説明がよくわり、よかった。ヒエンルオン橋のたもとに、資料館があり、ここでもしっかり説明してくれた。橋の両側で、はじめ籏の高さ競争をした話は、…
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里親ツアー2013② 保育園に絵本を贈る

 絵本の読み聞かせを聴く子供たちの表情です。みんな食い入るように見つめています。  里親ツアー、2日目、ダナンの日本式保育園を訪問。里親の一人が絵本をプレゼントした。日本の絵本をベトナム語に翻訳したもの。日本に住むベトナム人が、日本の絵本に一つ一つベトナム語を貼り付けたそうだ。糊や紙、文の長さも、原文に合うように工夫されている。日…
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里親ツアー 2013年① タムキーの枯葉剤被害者施設訪問

 子どもたち明るく、元気だ。  「希望の村」の多くの子どもたちの故郷、クァンナム省タムキー市に、枯葉剤被害者協会(VAVA)の運営する施設が、今年5月にオープンした。ふぇみんベトナムツアーでは、さっそくここを訪問した。現在6歳から36歳の被害者と恵まれない子どうが通っている。まだまだ設備はほとんど何もなく、私たちはリハビリの器具や…
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ホイアン

ホイアンへ行きました。黄色い街並みがとても素敵です。外国人観光客がたくさんいました。途中、市場でパイナップルを買って食べました。
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お花

庭に咲くヤナギバルイラソウ。まぶしい太陽の下、紫の色がより鮮やかに映えます。
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中村梧郎写真展ー枯葉剤とベトナム

 枯葉剤散布により、朽ち果てたマングローブの根株の間に、少年が一人立っている、あの有名な写真「カマウの死の森」の写真家、中村梧郎さんの写真展が今開かれている。この写真は、今セラミック製の壁画となって、ホーチミンの戦争証跡博物館に展示されている。あのフン少年は中村氏が19年後に再会した時は発症しており、近年亡くなった。ベトナムのみならず、…
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ベトナム音楽コンサート

10月31日、ベトナム枯葉剤爆弾被害者支援コンサートが東京文京区で開かれた。JVPF(日本ベトナム平和友好連絡会議)が行っているもので、ふぇみんベトナムプロジェクトも協力している。留学生のホー・ティ・ランさんも、ベトナムの民族楽器トルンを演奏し、聴衆を魅了した。今年の東京公演はベトナムの魂「チンコンソンの世界」と題し、ギタリスト、グ…
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アジア展、開催中

こんにちは アジア展 2012 開催中 8月11日まで 10:30~18:00 11日は 12:00~16:00 ベトナム・ダナンの養護施設「希望の村」の子供たちが刺繍やカードなどを学び、作品を製作するようになって6年がたちました。クッションカバー、枕カバー、カードや木工の作品などなど、素晴らしい作品がたくさん生まれています。…
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ダナンの名所、ソンチャー半島

ソンチャー半島はダナン市の北東にのびる半島。小高い所に大きな仏像が遠目にもよく見える。一度行きたいと思いながら、機会がなかったのだが、5月下旬、カフェのみんなで休みを取り、やっと行くことになった。急な坂道をバイクで登る。後ろに乗っていても怖いくらい。やっとついた。大きな伽藍を超えて、行くと観音様。まだ新しく、真っ白なみごとな観音様。…
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ホイアンの日本人女性のおみやげ店

 ホイアン娘、こと、ゆきさんが、昨年ホイアンに開いたおみやげ店に行った。ディスプレイを変えたばかりだという店は、すっきりした感じ。ゆきさんが日本から選んできたという商品は、なかなか個性的で、面白いものがいっぱい。欧米人が買っていくという着物や日本グッズは、浅草にいるような雰囲気でもある。  「ウオッシュレットのトイレがあるんですよ…
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ベトナムで紙芝居が好評

 「希望の村」を作ったレ・リ・ヘイスリップさんの作ったNGO,グローバル・ビリッジは田舎の小学校などに図書を貸し出す活動をしている。たくさんの本を携帯できる本ケースに入れ、数ケースずつ1校に貸し出し、それを定期的に入れ替える。今回はアメリカの大学が寄付した本と、本ケースをドンヤン地方の小学校に貸し出すことになり、読書を勧めるための、…
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「希望の村」の子供たちがさくらフレンズカフェくる

 さくらフレンズカフェができてから、「希望の村」の子供たちは、1部屋ずつ1ヶ月に1回訪問する。「希望の村」の子供たちは、家族にどこか連れて行ってもらう経験もほとんどなく、外の世界を知る機会が少ない。そんな子供たちにタクシーに乗る経験、日本食を食べる経験、卒業生が働いている姿を見る経験などをしてもらいたく、実施している。  この日は…
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ダナンの花火大会

 4月29日、30日はダナン市の国際花火大会。オーストラリア、中国、フランス、イタリアなどが競う。ベトナムでは大きな花火大会は、ホーチミンにも、ハノイにもなく、ダナンだけだそうだ。ハン川という大きな川で行うので、川面に花火が映って、ことさら幻想的で美しい。しかしいい場所をつるのが大変なのは、いずこも同じだ。隅田川の花火以上の人出…
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春の風で道路が黄色に

 先日風の強い日、自転車でさくらカフェに出勤途中、黄色い花吹雪が舞い、色こそ違え日本のさくらの花吹雪みたい。花はホア・フーンだそうです。ホア・フーンには赤と黄色があって、赤は有名な火炎樹。見た目にはもっと黄色一面に見えるが、写真を撮ると、難しい。  ダナンでもバイクも自動車も増え、自転車で通うのがだんだん怖くなってきた。信号は少な…
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「希望の村」卒業生のチャンくん、結婚

「希望の村」で木工を教えてくれているチャンくんが4月22日(日)、結婚しました。この日は日取りがいいらしくて、ハン側沿いの結婚式場は、出席するバイクが道路にいっぱい。バイク置き場はずらーっとバイクが埋め尽くしている。チャンくんの結婚式には、「希望の村」の職員や、卒業生をはじめ、ブレッド・オブ・ライフの人たち、そこと親しい欧米人、彼女…
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里親ツアー 最終日 Vinhさんの施設

 2010年の「ふぇみん希望の村支援15周年」集会の時、お会いした グェン・テ・ヴィンさんの奏でるチン・コン・ソンに、私たちはすっかり魅了されて、昨年8月のツアー時にホーチミンまで来ていただき、秋にはJVPFのコンサートに駆けつけた。彼が恵まれない子達の施設を作ったという話を聞き、今回はその施設の訪問となった。施設「フーン・ドゥーン…
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里親ツアー ④ ホーチミンのレストランKOTO

 KOTOは、ベトナム系オーストラリア人のJimmy Phamさんが作った職業訓練をするためのレストランだ。ハノイで始め、2010年ホーチミンにもオープンした。料理の盛り付けがとてもきれいで、思わず写真を撮りたくなる。「希望の村」の子供たちも今3人ここで訓練を受けている。2年の訓練が終わると、KOTOのレストランや他のレストラン…
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里親ツアー③ ニャチャン ファンラン

27日ニャチャンからファンランへ。ニャチャンはビーチで有名なところ。ファンランはその南に位置する。このあたりは、乾燥していて、サボテンが花を開き、塩田が広がっている。所々に真っ白な塩が積まれているて、私の故郷の徳島では、子供のころ、鳴門に塩田があり、山育ちの私には珍しかった。ファンランもホテルの前はきれいなビーチだが、ニャチャンに…
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里親ツアー② ダナンの施設訪問

 ツアー2日目はダナン市内のいろいろな施設を訪問した。写真はストリートの施設。1991年設立。最初はストリートチルドレンの施設だったが、今は生活困難な家庭の子供の施設が、4箇所あり合計150人生活している。1箇所を訪ねたが、小ぢんまりした施設で、1階に食堂、台所、勉強室、2階が居室になっている。小さい時は男女一緒、大きくなると男女別…
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「希望の村」里親ツアー20012

 2012年の希望の村を訪ねる里親ツアーが行われました。3月24日成田・関西空港出発、夜ダナン着、子供たちが花を持って迎えに来てくれた。25日にはさっそく「希望の村」を訪問。挨拶の後、ししゅう、木工、カード作りなど子どもたちの活動を見学した。次に今回のテーマである「自立支援現状」についての報告会が行われた。里親たちにふぇみんによる自…
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グェン・タック&ホン・ベトコンサート

 ベトナム音楽コンサートを見に行った。日本に住むベトナム人、グェン・ダックさんの歌と日本人によるベトナム音楽演奏グループ、ホン・ベトのコンサートが、11月3日文京シビック小ホールで行われた。びっくりするのはベトナム音楽をベトナム楽器のダン・バウ(一弦琴)やダン・チャン(16弦琴)だけでなく、西洋楽器、バイオリン、フルート、オーボエ、…
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「希望の村」でのワークショップ

 今回のツアーは「希望の村」でのワークショップがメイン。もともとこれをやるために「滞在型ツアー」にしようということになった。里親の皆様は多彩な特技や趣味を持っている。それを生かして子どもたちに教えたり、一緒に楽しんでもらおうというもの。「編み物」「絵手紙」「笑いヨガ」「沖縄舞踊エイサー」「日本の歌」「和太鼓」「ベトナムの踊り」「サッ…
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少数民族、カトゥ族の村

 ふぇみんの今年のベトナムツアーが8月に行われた。今回はダナンに5泊と、滞在型型のツアーだ。そのうちの一日はダナン市の近郊にあるカトゥ族という少数民族の村への訪問。ここは日本のNGOであるFIDRが衛生、教育、農業など支援してきた村で、ここ数年、伝統的な織物の商品化を通じて村おこしをしてきた。数人の年配の女性しかできなかった織物が、…
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