テーマ:ベトナム

「希望の村」も夏休みー帰り支度

 6月から8月まで、「希望の村」も夏休みで、多くの子どもは自宅へ帰る。(親がいない場合には親戚のうち等に帰る)小学生と聴覚障害のある子は、6、7月、2ヶ月。その他の子達は交代で1ヶ月。勉強等で帰らない子もいる。8月には新学期の準備等で、みんなまた戻ってくる。そしてまた新しい子どもたちが入ってくる。  5月末に行くと、子どもたちは大…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

これ、かぼちゃスープです

 前にこの店に行った時、隣の席で食べているこれが気になっていた。やっと次に大勢で行く機会があり、早速注文した。大きなかぼちゃをくりぬいて、中には、鶏肉、かぼちゃ、ハスの実、BoBoというらしい雑穀(そばに似ていた)などが入ってスープ仕立てになっていて、おいしかった。ちなみにこの店には何でもあるが、塩で焼いた鶏肉料理、名物とか。これも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「希望の村」の日本語はLyさんにバトンタッチ

 日本人駐在員がいない時、長くビンさんが日本語の授業をやってくれていたが、今年2月末から、Ly(りー)さんにバトンタッチした。リーさんは2008年に高校を卒業し、職業専門学校でガイド(3年制)の勉強している。日本語は在園中から勉強し、さくら日本語学校で3年間勉強した。今、月曜日から土曜日まで、会社で研修し、週3日夜さくらで勉強しなが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ホイアンに日本女性のUカフェオープン

 6月1日、ベトナム、ホイアンに日本女性のUカフェがオープンした。Uカフェはレストランではあるが、貧しい子どもたちに、料理やサービスなどの職業訓練をして、自立する力をつけることを目的にしている。Uカフェを運営するUさんは、長年日本からベトナムに自転車を送る活動をしてきた。ここ数年、その活動を続けながら、カフェのオープンのために計画を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

若者たちが引越しを手伝ってくれました

   前の家が5月末で契約が切れた。5月の初めに、「更新したいが、どうか」と、問い合わせたところ、1,5倍の値上げを要求された。高すぎるので、他を探したが、近場ではどうしても見つからない。仕方なく、1,5倍の値上げに応じることにしたが、今度は「売るから、貸さない」と。いよいよホームレスか?でも、捨てる神あれば、拾う神あり、で、何とか近…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

修了式はお土産つき

 5月末は小学校、中学校の修了式。朝6時から、賑やかな歌や踊りが始まる。帰りには賞状やお菓子などのお土産つき。写真はさくら日本語センターの後ろの小学校。8時には帰る子どもでいっぱい。迎えに来た親のバイクで帰る子も。これから約3ヶ月の長い夏休みが始まる。でも最近は夏休みを短くして、勉強をさせるようになってきているそうだ。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベトナムの全国統一選挙

 5月22日(日)はベトナムで全国統一選挙が行われた。前日は街中赤い横断幕や旗がひらひら。近くの幼稚園が投票場らしく、賑々しく飾られていた。当日家から出てみると、各家々には国旗が掲げられ、出ていないのは私の家ぐらい。外国人だから何も言われないが、ベトナム人だったらどうなのでしょう?  投票場の前には、日本と同じように、候補者のポス…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本式保育園オープン

 ダナンに日本式保育園が昨年オープンした。日本式って?どういうのだろう。見学に行ってみると、私たち日本人にはおなじみの光景。玄関に靴箱が並び、すぐホールがあり、もうじきあるという運動会の練習で、10人くらいの子が太鼓をたたいていた。2階には2歳児。月齢で3クラスに分かれていた。3階にもいくつか教室があり、4歳児が20人くらい、粘土で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

さくらフレンズカフェで第1回交流ライブ

 ダナンに2月20日のオープンしたさくらフレンズカフェでは、ベトナムと日本の人と文化の交流を広げ、深めるために毎月、交流ライブが行われる。第1回は5月5日、「こどもの日」をテーマに開かれた。ベトナム人による「南中ソーラン」に始まり、AKB48の踊り、「宇宙戦艦ヤマト」、飛び入りのアメリカ人による「よさこい節」など。参加者がそれぞれの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ダナン近郊の農村

 人口80万人のダナン市もちょっと離れるとこんな農村が広がっている。夕方にはみんな畑に出て、明日売るための収穫や、水遣り、苗の植え付けなどの農作業をしていた。田植えなども手作業だし、高度経済成長前の日本の農村風景と同じだ。  野菜を収穫して持って帰ろうとしている人がいたので、「おいしそう、買いたい」と言ったところ、「これは豚が食べ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

留学生のランさん、上智大学入学

 「ふぇみん」の招きで来日し、日本語学校で日本語を勉強していたランさんは、今年4月上智大学総合人間科学部社会福学科に入学しました。  ランさんは7歳の時、両親を亡くし、「ふぇみん」の支援する「希望の村」で育ちました。2007年からホーチミンのさくら日本語学校で日本語の勉強を始め、同校の「貧しい学生のための留学資金」を借り、2009年3…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ミーソン行きの路線バス

 ダナンからミーソン行きの路線バスが、今年1月に開通した。さくら日本語学校の前の通りからバスに乗れ、約2時間、1万5千ドン。小さな町をたくさん通っていき、終点はミーソン遺跡のチケット売り場のところ。以前はここに観光バスや、車などもここで、ストップして、ここからはジープに乗り換えて10分ほど行ったところが、ミーソン遺跡だった。しかし、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

さくらフレンズカフェ、ダナンにオープン

 ふぇみんは15年間ダナンの「希望の村」の支援を続けてきました。その中で多くのベトナムの方々と知り合い、助けていただきました。人や文化の交流をもっと広め深めたいと、ふぇみんベトナムプロジェクトの有志と日本人、ベトナム人によって「日本ベトナムフレンドシップ」が作られました。そしてその交流の場として、ダナンに「さくらフレンズカフェ」が2…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

フエの日本女性経営のホテルMIKI

 日本人女性が経営するホテルがフエにある。昨年5月にオープンした7階建ての真新しいホテルに入ると、すらりとした女性がにこやかな笑顔で出迎えてくれた。その人がMIKIホテルの美紀さん。ベトナム人の夫と一緒に経営している。  美紀さんのベトナムとの付き合いは長い。10年ほど前、フエにある小山道夫さんのつくった「子どもの家」でのボランテ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ベトナムはテト(旧正月)直前

 また、ベトナムに来ています。今年はベトナムのテト(旧正月)は2月3日。今日1月30日は旧暦の12月27日にあたり、日曜日でもあり、もう企業も休みに入り、テト前一色。市場やスーパーは押すな押すなの人だかり。駐輪場所を探すのも一苦労するくらい。さすがにダナン一大きいスーパーでは、地下に駐輪場を備えているが、市場等の周りでは、近隣の家が自分…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

初めての留学生、ランさんが大学に合格!

 「ふぇみん」が2007年3月末に初めて受け入れた留学生、ランさんが希望の大学に合格した。「ふぇみんが受け入れた」といっても、金銭的支援は最初の10万円だけ。ホーチミンとダナンにある「さくら日本語学校」がつくっている「貧しい子どものための奨学金」を借りて、来日し、あとはアルバイトで生活費と日本語学校の授業料を賄ってきた。午前中、日本語学…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベトナム、ダナン冬の風物詩

 ベトナムの食べ物には季節はないかと思ったら、ちゃんとあるんです。少なくとも、ダナンには。写真は揚げバナナのおかし。サツマイモとバナナとココナツを薄く輪切りにして重ねて、衣をつけて揚げるだけの、単純なおかしですが、これが適度に甘くておいしいんです。寒くなると(暑くなくなると)午後、道端に店が出てきます。  前は外国人でも、ダナンで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

子どもたちの刺しゅう

 「希望の村」で「ふぇみん」がししゅうの訓練を始めて、5年になる。習っているのは聴覚障がいの女の子たち。とても上手になった。先生は他でもろう児に刺しゅうを教えていたニュー先生。週3回、とても熱心に教えてくれるし、子どもたちも大好きだ。ステッチから始めて、ハンカチ、袋、まくらカバーなど。写真は新製品の座布団カバー、クッションカバー、タ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「希望の村」の子どもたちの作ったカード

 私たち、ふぇみんベトナムプロジェクトが「希望の村」の子どもたちの自立支援を始めて、約5年になる。カード作りhその一つ。聴覚障がいのある子どもたちを中心に、カード作りを習っている。先生は勉強も教えているタン先生。センスもよく、とても上手になっている。子どもたちは毎年、里親にクリスマスカード(または新年カード)をおくっている。今年もも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

いたずらもの

昨日使えていたインターネットが、翌日突然使えない。業者を呼んで、見てもらったら、何とねずみがコードをかじって、線が切れている。繋いでもらって、やれやれ。ところが、その次の日。また繋がらない。同じところをかじられている。(写真)コードは隣の部屋から高窓を通して繋げてあったのだが、窓下には箱が積み重なって、そこからコードを伝って遊び場…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

回転鍋の店

 回転寿司ならぬ、回転鍋の店がオープンしていた。ベルトコンベアに乗って鍋の具材が流れてくるしくみ。いか、貝、鶏肉、豚肉、菜っ葉、ゴーヤの肉詰め、きのこ、とうふなど一口サイズが蓋付きの皿に乗って流れてくる。手元には各自の鍋がIHで温められる。スープは日本風、タイ風、中華風、他のもあって、選べる。具材は取り放題。たまには海苔巻き寿司も流…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

KFC 夜はいっぱい

 昨日の記事の続き。昨日昼は閑古鳥、と書きましたが、夜は外にはバイクがいっぱい。お客も1階にも2階にもたくさん入っていました。お金の余裕がある人が増えたのか、新しい物好きなのか、ほんとうにベトナム人に受け入れられるのか。今後の推移に興味がある。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ダナンさくら日本語センターそばにKFCオープン

 今、ダナンに来ています。KFC(ケンタッキー・フライド・チキン)が新しくオープンした。着いた26日(金)は、ビルに工事中のシートがかかっていて、SOON OPEN の文字が。翌日、土曜日、シートが取られ、まだ何か外の作業をしていたが、夕方にはもうオープン。花輪が飾られ、人が一杯集まっていた。中には着ぐるみが。次の日曜日はあいにくの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベトナムを聴くーお話とコンサート(その3)

 コンサート2部は「チンコンソンの世界」。チンコンソンはベトナムでは知らない人がいないほど有名な音楽家で、詞もすべて、自分で書いている。彼の曲はベトナム戦争中、南、北を問わず、ベトナム国民に愛された。戦火に荒廃する祖国ベトナムを見つめ、親子、夫婦、恋人同士などの人々の心の悲しみ、喜び、慈しみを歌い続けてからだ。  曲は、「お眠り坊…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベトナムを聴くーお話とコンサート(その2)

 コンサートの部の最初は、留学生ランさんのトルン。急遽、楽団の楽器に伴奏してもらって、もっとプロっぽくなった。ベトナムには54の民族が暮らしていて、様々な楽器がある。いろいろな珍しい楽器が披露された。写真上は16弦琴、華麗な音色が聴く人をうっとりさせる。奏者は有名なPhuong(フン)さん。彼女は1弦琴も聴かせてくれた。写真下は、コ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベトナムを聞くーお話とコンサート(その1)

 ふぇみんが「希望の村」支援を初めて、今年で15年。11月7日(日)東京ウィメンズプラザホールで、講演・コンサートが開かれた。こちらもちょうど15年になる日本ベトナム平和友好連絡会議の枯葉剤被害者支援コンサートとジョイントし、共催した。  看板も、映像も手作りのアットホームな雰囲気野中で、来場者みんなが楽しく、参加してくれたと思う…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

11月7日 ベトナム お話とコンサート

 「ふぇみん」が「希望の村」の支援を始めて、今年は15年になる。1995年6月、「ふぇみん」はベトナム戦争終結20周年を記念して、講演会を持った。講演者はベトナム戦争を女性・農民の立場で書いた『天と地』の著者レ・リ・ヘイスリップさん。その時、レ・リさんが戦争の傷跡に苦しんでいるベトナムの人々を救済するため病院と養護施設を創設していること…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

「希望の村」の子どもたちと遊ぶ

 ふぇみんベトナム駐在員の仕事の一つは、日曜日に子どもたちの部屋を訪問して、遊んだり、インタビューして子どもたちの様子を里親に知らせること。約150人の子どもたちは、男女別にファミリーと呼ばれる部屋で共同生活をする。6歳から、卒園する18歳までの子どもが一緒に生活する。自然に大きい子が小さい子の面倒を見ている。耳の聞こえる子も、聞こ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

おいしかった!たのしかった!ぶどう狩り

 ふぇみんの「希望の村」支援の里親とベトナム人留学生との交流会を行っています。  9月の交流会は、里親の中村仁さん直子さんの果樹園(山梨市)にぶどう狩りに行ってきました。里親8名、ベトナム人7名で秋の行楽、楽しんできました。参加者のIさんの報告です。  爽やかな秋晴れに恵まれ、中村果樹園「専務」中村さんの心からの歓待で、お腹いっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベトナムでは9月から新学期です

約2ヶ月の長い夏休みが終わって子ども達は学校に戻り始めました。夏休みがいつ終わって新学期はいつからなのか、それが8月半ばになってもはっきりしない、というのにまず驚きました。テレビや新聞で告知するから、というのですがビン所長も副所長も知らないのです。ただ、始業式は毎年9月5日と決まっているそうです。数年前までは学校の授業はそれから…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more