2019ベトナムアンサンブルチャリティーコンサート

ベトナム戦争枯葉剤被害者支援のチャリティーコンサートのご案内です。 詳細はチラシをごらんください。 スクリーンショット 2019-10-13 21.41.14.pngスクリーンショット 2019-10-07 14.06.49.png 『ふぇみんベトナムプロジェクト』が協賛しています。
posted by 循環する支援 at 21:49Comment(0)

タオさんが日本に来てくれました

ダナン『希望の村』の子どもたちを支援するベトナムプロジェクトをずっと支えてくれている現地専従職員のタオさんが、ご家族と一緒にこの夏はじめて日本に来てくれました。 7月17日に成田到着 東京では、原宿にあるふぇみんの事務局訪問、ディズニーランド、浅草、それから熱海と箱根にも。 1563544573074.jpg DSC_0514.JPG スクリーンショット 2019-08-24 1.09.08.png スクリーンショット 2019-08-24 1.09.33.png そして月一で開いている大倉山のベトナム『希望レストラン』の会場でも東日本の里親の会で歓迎交流会を行いました。 そして京都、大阪へ。 帰国されたタオさんからお礼のメールが届きました。 そのまま掲載させていただきます。 象に残った5つのこと 2019年7月16日の夜から24日まで、家族4人が日本に遊びに行き、知らないことをいろいろ勉強しました。夫と二人の子どもも楽しかったそうです。本当にありがとうございました。 一週間、いろいろ印象に残りましたが、5つのことを書きます。 まず、環境の空気は、すごくきれいです。 道でごみ、ほこりを見ません。どこでも掃除したばかりと感じました。特に,道路で車がいっぱいでも、クラクションの音がしません。びっくりするぐらいです。上の子どもは、日本の環境が大好きで、住みたいそうです。道路にもいっぱい線がありますね。車に乗るとき、高速道路で頭の上、足の下にもバス、車が走っていると感じました。 二つ目は電車です。線がたくさんあるし、ほかの電車に変更する時、階段で上がったり、下がったりして、毎日たくさん歩いて、健康的にいいですね。そして長い時間乗っても疲れないし、かえってリラックスの時間になると思いました。いつでも乗れるので、とっても便利ですね。 そして新幹線に乗る体験をしました。新幹線の中にいると速く走っているとあまり感じませんでしたが、プラットホームで外から見たら、ものすごく速いので驚きました。直接見ないとそこまで速いと思わないでしょう。道路、電車、新幹線のことを考えると、日本人はすごいと思いました。 三つ目は、トイレです。自動的に使え、種類もたくさんあって、驚きました。これは、ベトナムの普通の家で、いつ使えるようになるでしょう? 四つ目は、富士山の本物を目の前に見ました!自然のものですが、絵を描くようにきれいですね。富士山は、日本のものだけではなく、世界の遺産でしょう。 五つ目は、動物園で動物、魚のいろいろな種類を見学できました。特にワニ、トラをガラスの距離だけで、怖いと感じをしながら、楽しく見ました。 ふぇみんの事務所で、ベトナム反戦の活動の話をきいて 毎日新しくて楽しくことを体験しましたが、最後のお話は、ふぇみんの事務所を訪問したことです。10年以上、ふぇみんで仕事をしている私は、何回も「ふぇみん」という言葉を書いたり話すことをしましたが、今回初めて本部の皆様に挨拶に参りました!そちらで夫は、ふぇみんの長い歴史とベトナム戦争で反戦活動をしてベトナムを応援してくれたことなどを聞き、ふぇみんのことをすごく尊重しますと言いました。その日の後、上の息子は、何回も好きな笑顔で「ふぇみん」の言葉を一人で言っていました。 一週間で、ディズニーランド、ふぇみんの事務所、浅草、希望の村のレストラン、富士山、お寺、動物園、スーパーマーケットなどを見学に行って、いろいろ勉強になりました。ベトナムプロジェクトの皆さんが、毎日、案内してくださり、歓迎会で、30人以上も参加してくださいました。夫と上の子は、びっくりして、皆さんに本当に感謝したいと言っています。 下の子は、ドラえもんの漫画が大好きで、電車、新幹線に載ったとき、窓から外を見て「のびたの家」をよく探して、それがどうやら「見つかった」ようで、楽しかったそうです! 今は、ダナンでふぇみんの仕事に戻っています。これからも頑張ります。 タオ
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ランさんご結婚おめでとう

ふぇみんベトナムプロジェクトが1996年からダナン『希望の村』の支援を始め、子どもたちの成長を見つめるうちに『希望の村』卒業後の支援が新たに始まり、そうしてランさんは希望の村からの初めての留学生として2009年3月に来日しました。 ランさんは、日本に来てから学業やアルバイトに熱心に励み、就職してからは今度は自分たちが『希望の村』を支援したいと『ベトナム希望レストラン』を留学生たちで立ち上げてくれました。 ベトナム希望レストランは先日3周年を迎え、今では希望の村出身の学生だけでなく多くの仲間が手伝ってくれ、多くのお客さまに来ていただいています。 ランさんが4月に結婚され 7月10日(水)、代々木のベトナムガーデンにて「感謝の会」を開いてくれました。 二人.jpg とても仲のよいお二人、お幸せそうでした。 竹内さんスピーチその2.jpg ランさんにとても親身に寄り添ってきた里親ご夫妻のご挨拶。 ランちゃんと北村さん+.jpg ふぇみんベトナムプロジェクトの発起人とランさん ファンド設置を語る.jpg ランさんはこの日集まったご祝儀を受けて「私は自立したのでいただくわけにはいきません。未来に生まれてくる新しい命たちのためのファンドにしてこれを育てていきたいと思います」と。 ビンちゃんの挨拶.jpg 二人めの留学生だったビンさんは、お祝いのスピーチで「日本についたばかりの時、ほんとうにお世話になりました。これからの希望レストランはお任せください」と。頼もしいですね。^^ お相手がアメリカの方で、数日後にはアメリカに移住されるランさん。 いままで頑張ってくれて本当にありがとう。 お二人のお幸せを祈り、またこれからのランさんも楽しみにしています。 身体に気をつけて、海を挟んでも気持ちは一緒にいられますよう。
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日越友好40年のイベントに希望の村も参加しました

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 昨日報告した日越友好40年のイベントに「希望の村」も参加した。毎年、「さくら日本語学校」の文化祭で、希望の村の子どもたちが、歌や踊りを披露したり、子どもたちが作った刺繍の作品やカードなどを販売しているが、今年はこちらのイベントへの参加になった。今年は販売だけになったが、子供たちが5人、先生3人と一緒にやって来た。途中ビン署長も顔を出し、激励。大勢のお客が見に来てくれて、子どもたちは張り切って売っていた。たくさん売れました!会場で開催されているはいろいろな催しを見たり、さくらカフェの牛丼を食べたり、新しい経験を楽しんだ。

日越友好40年イベント

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 9月21日(土)、越日友好協会主催、日越友好40年の大きなイベントがダナン市で行われ、さくらフレンズカフェも参加した。朝7時から会場設営、料理の仕込みをし、2時に会場に着いたら、3時からオープンのはずが、もう大勢のお客でごった返し、さくらフレンズカフェのブースの前にも詰めかけていた。ほとんどが若い学生。100個用意したどらやきは1時間で売り切れてしまった。やきそば、すしもよく売れ、かき氷は安いこともあって、大人気。氷を削る担当は大汗をかき、手に豆をつくってがんばった。飲み物は途中で買い出しに行った。  さくら日本語学校は茶道、書道、そば(手打ちそばの実演あり)、たこやきを出し、こちらも黒山の人だかり。ダナン外国語大学日本語学科はゆかたの着付け、ドンズー日本語学校はまんがを展示(じつはさくらフレンズカフェが結構貸し出した)、ファンチューチン高校(ここは日本語の授業をやっている)、川崎の小学校と交流しているダナン市の小学校、日本企業などがブースを出した。真ん中では歌や踊りを披露。夜には式典と歌や踊りが行われ、大きなホールが満員だった。「希望の村」も参加したが、これについては、またあした。
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