テーマ:女性

ランさんご結婚おめでとう

ふぇみんベトナムプロジェクトが1996年からダナン『希望の村』の支援を始め、子どもたちの成長を見つめるうちに『希望の村』卒業後の支援が新たに始まり、そうしてランさんは希望の村からの初めての留学生として2009年3月に来日しました。 ランさんは、日本に来てから学業やアルバイトに熱心に励み、就職してからは今度は自分たちが『希望の村』を支援…
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アジア展、開催中

こんにちは アジア展 2012 開催中 8月11日まで 10:30~18:00 11日は 12:00~16:00 ベトナム・ダナンの養護施設「希望の村」の子供たちが刺繍やカードなどを学び、作品を製作するようになって6年がたちました。クッションカバー、枕カバー、カードや木工の作品などなど、素晴らしい作品がたくさん生まれています。…
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ホイアンの日本人女性のおみやげ店

 ホイアン娘、こと、ゆきさんが、昨年ホイアンに開いたおみやげ店に行った。ディスプレイを変えたばかりだという店は、すっきりした感じ。ゆきさんが日本から選んできたという商品は、なかなか個性的で、面白いものがいっぱい。欧米人が買っていくという着物や日本グッズは、浅草にいるような雰囲気でもある。  「ウオッシュレットのトイレがあるんですよ…
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少数民族、カトゥ族の村

 ふぇみんの今年のベトナムツアーが8月に行われた。今回はダナンに5泊と、滞在型型のツアーだ。そのうちの一日はダナン市の近郊にあるカトゥ族という少数民族の村への訪問。ここは日本のNGOであるFIDRが衛生、教育、農業など支援してきた村で、ここ数年、伝統的な織物の商品化を通じて村おこしをしてきた。数人の年配の女性しかできなかった織物が、…
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ホイアンに日本女性のUカフェオープン

 6月1日、ベトナム、ホイアンに日本女性のUカフェがオープンした。Uカフェはレストランではあるが、貧しい子どもたちに、料理やサービスなどの職業訓練をして、自立する力をつけることを目的にしている。Uカフェを運営するUさんは、長年日本からベトナムに自転車を送る活動をしてきた。ここ数年、その活動を続けながら、カフェのオープンのために計画を…
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フエの日本女性経営のホテルMIKI

 日本人女性が経営するホテルがフエにある。昨年5月にオープンした7階建ての真新しいホテルに入ると、すらりとした女性がにこやかな笑顔で出迎えてくれた。その人がMIKIホテルの美紀さん。ベトナム人の夫と一緒に経営している。  美紀さんのベトナムとの付き合いは長い。10年ほど前、フエにある小山道夫さんのつくった「子どもの家」でのボランテ…
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念願のサパ旅行

 今年4月に念願のサパへ行った。ハノイ発夜行列車。前にホーチミンへ列車で行った時、ガタゴト音と揺れで眠れなかったので、今回はすぐに睡眠導入剤を飲み寝てしまう。朝ラオカイ着、車でサパへ。途中、霧で景色はよく見えない。サパは夏は雨季で雨が多く、冬は寒いから、春、秋がいいと書いてあったから、4月はいいシーズンのはずだが、やはり霧や雨は多か…
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ベトナムで活躍する日本女性たち

 国内でも素敵な女性に出会うが、海外でも活躍している女性から元気をもらう。  ホーチミンで着物工場を経営するえり子さんは、二十年ほど前、日本から初めてベトナムに着物の縫い方を教えに行った。以来ずっとベトナムで多くの優秀な縫い手を育て、着物製作に取り組んできた。現在彼女の工場では、約300人のベトナム女性たちが手仕事で一枚一枚注文に…
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ふぇみん泊まってシンポに参加

アジアの女性・子どもたちの今―ベトナムとカンボジアから  2009年7月11日、12日に行われた「ふぇみん泊まってシンポ」に参加した。 会場では33人の参加者が3人の話に聞き入った。 はじめに今年3月、ふぇみんが「恵まれない子供の私費留学を支援する会」の制度を活用し招請した「希望の村」卒園のランさんの話。ランさんは幼くして…
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天秤棒で売り歩く女性たち

 毎朝7時半ごろ、自転車でさくら日本語センターへ行く。途中何人もの女性が天秤棒の前後にくだものや野菜をぶら下げて歩いて行くのを追い越す。春にはマンゴー、夏にはドリアン、秋にはぶどう、冬にはみかん類。片方で、10キロはあるなあ。前後で20キロ。さらに秤を別に手に持っていたり。時々荷物を降ろして担ぎ換えたりする。みんな痩せた小柄な女性。…
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「希望の村」を作ったレ・リ・ヘイスリップさん

 レ・リ・ヘイスリップさんは、「グローバル・ビリッジ」の10周年記念の式典で、にこやかにそして力強くこの10年を報告し、子どもたちにもプレゼントをあげた。レ・リ・ヘイスリップさんは、知っての通り、「天と地と」(オリバー・ストーンの同名の映画の原作、であり、モデル)の作者であり、戦火の後生活困難な子どもたちにために「希望の村」を作った…
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ベトナムの結婚式②

 新婦の家での儀式を終えると、車で新郎の家へ向かう。新郎の家でも、門、入り口、部屋に同じような飾りが賑々しい。ここでも祭壇で、礼拝して先祖に御報告する。参列者にちょっとした飲み物お菓子が出された。  儀式はすべて終了し、いよいよ披露宴。以前は自宅でやったのだが、最近はホテルやレストランで行うことも多くなった。新郎新婦は前もって、結…
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ベトナムの結婚式①

 同じ家で、一緒に1年半暮らしてきたベトナム人のFさんが結婚した。彼女はフエの人なので、ベトナムの伝統的なフエ式結婚式を参列させてもらった。  朝、何と5時から結婚式だという。いい日といい時間を、物知りの人(占い師)に尋ねて決めたので、この時間。新郎はダナンの人なので、朝2時に出発だという。新婦の家では、門も部屋も赤色を主体に飾っ…
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昔なつかしい町の物売り

 毎朝7時に、「ソバコーン」「ソバコーン」という掛け声。「バンミー・サイゴン・・(モニャ、モニャ・・)」。ベトナムでは、昔懐かしい物売りの声が、聞こえる。自転車に乗せたり、手押し車に乗せたり、天秤棒で担いだり。いろいろな物売りが路地を通っていく。「ソバコーン」というのは、「ソイ(おこわ)とバッ(とうもろこし)はコーン(いらんかねー)」と…
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となりのヒエンさん料理教室

ヒエンは、一家の料理長で、料理がとても上手だ。頼んでベトナム料理も教えてくれるようになった。第一回目の料理は私が大好きなカインチュア(甘酸っぱスープ)。 一緒に近くの市場に行き、新鮮な魚や野菜を仕入れてくる。魚は生きているのを、店のおばさんが出刃包丁で頭をちょん。血が飛び散って、こちらにかかってくる勢いだ。けっこう大きい魚で(多分雷魚…
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左どなり家のヒエンは50歳の女性。出入りの道がわが家とは違うので、はじめは塀の穴のような所からヒエンが話しかけてきて、その穴から見える美しい目だけしかわからない人だった。いつの間にか私のベトナム語の先生になり、週に2~3回わが家にやって、2時間はたっぷりベトナム語を教えてくれる。それから、ヒエンのバイクの後ろに乗って、ダナンの街をドライ…
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