テーマ:季節

ベトナムはテト(旧正月)直前

 また、ベトナムに来ています。今年はベトナムのテト(旧正月)は2月3日。今日1月30日は旧暦の12月27日にあたり、日曜日でもあり、もう企業も休みに入り、テト前一色。市場やスーパーは押すな押すなの人だかり。駐輪場所を探すのも一苦労するくらい。さすがにダナン一大きいスーパーでは、地下に駐輪場を備えているが、市場等の周りでは、近隣の家が自分…
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ベトナム、ダナン冬の風物詩

 ベトナムの食べ物には季節はないかと思ったら、ちゃんとあるんです。少なくとも、ダナンには。写真は揚げバナナのおかし。サツマイモとバナナとココナツを薄く輪切りにして重ねて、衣をつけて揚げるだけの、単純なおかしですが、これが適度に甘くておいしいんです。寒くなると(暑くなくなると)午後、道端に店が出てきます。  前は外国人でも、ダナンで…
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日本の秋は美しい!!

 数年ぶりに日光へ行った。奥日光の自然は大好きだ。ベトナムに比べて思うのは、日本の自然の繊細さ。芽吹きの春山の、淡い緑の重なり。秋の木々の華やかで優しい彩り。若々しく元気なベトナムも好きだけれど、やっぱり最後は、日本で自然をめでながら、静かに過ごしたいと思う。(まだまだ、隠遁はできませんが)  でも、この頃は猛暑、豪雨、といったお…
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ベトナムでも紅葉

 前に12月にダナンに来た時、「ベトナムは暑い」と思い込んでいたから、半袖と薄いブラウスしか持ってこなくて、寒くて困った。思い込みとは怖いものだ。テトについても正月の前日、つまり大晦日は12月31日、と思い込んでいた。でも陰暦だから、31日はあるはずが無い。だから前日は30日なのだ。こんな単純なことでも、思い込みがあって、それに気付…
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テトの料理

 1月26日はテト(旧正月)。テトの料理といえば、バンテト、もち米と青豆(豚肉を入れる家もある)をバナナの葉に包み、蒸す。押し込みながらぎっちり入れるので、もち米はかなりつぶれて餅みたい。これを切る時、ナイフだと餅がくっつくので、糸をくるっと巻いて、切っていた。なるほど、と感心した。写真のように丸いのがバンテト。四角いのがバンチュン…
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「希望の村」の子どもたちもテト休み

 「希望の村」の子どもたちもテト休みで、学校も21日に終了し、今日22日に家へ帰った。親がいない子も、おじいさんやおばあさん、あるいは親戚の家へ帰っていった。ふぇみんは子どもたちにテトのお年玉をプレゼントした。とても嬉しそうな子どもたち。私たちもお正月には、お年玉が楽しみだったことを懐かしく思い出す。  希望の村は2月1日まで11…
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忘年の会

 お正月が近くなると、各家々では忘年の会をする。神様にお供えをして今年1年の御礼をする(のだろう)。この日は特別に祭壇を作り特別なお供えをする。たいてい、外で行う。私の家には庭が無いから玄関先で。大家さんがわざわざ来て家でやった。お祈りの後で、紙のお供え物を焼き、外にお菓子や米をまく。それからみんなでお供えの食べ物を食べていわば、日…
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もうすぐテト(旧正月)

 ベトナムの正月はテト(旧正月)。今年のテトは1月26日。街にも師走らしい雰囲気が出てきた。店の軒にも正月飾りが下げられ、道路にもいろいろな露天が店を出す。ダナンの劇場の前にあるイベント広場には、所狭しといろいろな物が売られている。上の写真の中国風飾り、カラフルな造花、造花でも正月に特徴的なのは、柳やススキの穂ねこやなぎのようなもの…
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雨季も大変!

 こちらの夏の暑さは、予想通り厳しく長いものだったが、実は雨季もあまり予想しなかっただけに、暑さに劣らないくらい厳しい。昨年の雨のすさまじさには本当にびっくりした。スコールのように一時的にドーッと降ってやむのかと思いきや、降る、降る、降る・・・ずっとどしゃぶり。昨年は5日間も降り続き、道路は川になった。バイクも水が入ってパーン。もち…
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火炎樹

 ベトナムの代表的な樹木、火炎樹。ベトナム名は、ホア・フオン(香りの花、でも特に香りはない)。真夏に真っ赤な花を咲かせる。別名、学生の花。学生が長い夏休みを楽しむ時に咲くから、だそうだ。前のブログで「7月に咲く」と書いたのは間違いで(失礼しました)、5月の終わりから咲き始めた。公園に、学校に、広い所にはどこでも植えられている。街路樹…
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くだものの女王、ドリアン

 7月になると、街にドリアンが目立ってきた。朝、出勤時、くだもの売りのおばさんたちも、準備を整えている。前後20キロぐらいずつはありそうだなあ。重そうだなあ。私はなるべく、天秤棒のおばさんからくだものを買うことにしている。  今回ベトナムに来るまで、何度も東南アジアへは行ったことがあったが、いつも冬だったので、ドリアンを食べたこと…
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くだもの天国 写真編

 いつもネットつながりが悪きが悪く、写真がなかなかアップできない。今日はなぜかいいので、調子に乗って、写真を3枚。上、パイナップル屋がまぶしい。(4月上旬)  タンロン、英語名(ドラゴンフルーツ)きれいなだけで、味はない。よく言えば淡白。飲んだあとにはいいとか。  マンカウという渋くてすっぱいもの。これでもくだものか、という…
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くだもの天国

 ベトナムはくだもの天国。写真は隣の家のマンゴーの木。うちのベランダから手を伸ばせば届きそう。先日、近所の悪ガキが棒で取っていった。(どこでもガキは同じ)。ともあれ、くだもの天国。マンゴー、パパイヤ、ドリアン、マンゴスチン、ランブータン、ライチ、ジャックフルーツ・・・・しかも安い。「いくらですか。」「1万2千ドン(80円くらい)」1…
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竹の子の季節

風景画でおなじみのように、ベトナムには竹がたくさんあり、たけのこもよく食べる。すっぱいスープの具や炒め物にする。茹でたたけのこは市場でもよく売っているが、生のたけのこは売っているのを見たことがなかった。6月1日、初めて市場で見つけて、飛びついた。大事そうに3本だけ。5000ドン(30円)。一緒にいた日本語の話せるベトナム人も米ぬか…
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紙の花

 「紙の花」は、ブーゲンビリアのこと。なかなかいい命名だと感心する。ブーゲンビリアとハイビスカスは、同じように南国の代表的な花だと思っていたが、ダナンでは、ハイビスカスは1年中咲いているのに対して、ブーゲンビリアは冬には花を付けない。春になったら勢いよく咲いた。これはベトナムでは人気の花。各家庭のベランダや塀からみごとに垂れ下がって…
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