テーマ:国際ボランティア

2016年里親総会のご報告

年に一度の里親総会が10月2日に東京代々木のベトナムガーデンで開催されました。 今年は22人の里親が、また、今年はじめて在京の3人の留学生が参加しました。 総会では、今年度(2015年9月~2016年8月)の活動報告と会計報告、来年度のの活動方針と予算案が説明され了承されましたが 里親の減少と円安という問題があり、今後も問…
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日越友好40年のイベントに希望の村も参加しました

 昨日報告した日越友好40年のイベントに「希望の村」も参加した。毎年、「さくら日本語学校」の文化祭で、希望の村の子どもたちが、歌や踊りを披露したり、子どもたちが作った刺繍の作品やカードなどを販売しているが、今年はこちらのイベントへの参加になった。今年は販売だけになったが、子供たちが5人、先生3人と一緒にやって来た。途中ビン署長も顔を…
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日越友好40年イベント

 9月21日(土)、越日友好協会主催、日越友好40年の大きなイベントがダナン市で行われ、さくらフレンズカフェも参加した。朝7時から会場設営、料理の仕込みをし、2時に会場に着いたら、3時からオープンのはずが、もう大勢のお客でごった返し、さくらフレンズカフェのブースの前にも詰めかけていた。ほとんどが若い学生。100個用意したどらやきは1…
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さくらフレンズカフェの姉妹、アートさくら誕生

 アートさくらは「希望の村」卒業のろうの子どもたちが働く作業所です。洋服、かばん、帽子やコサージュなどを作る予定です。縫製の先生は「希望の村」で働いていたヒエンさん。日本に留学しているランさんのお姉さんです。コサージュは「希望の村」卒業生のゴックさんが教えます。  「希望の村」にはろうの子どもたちもたくさん勉強していますが、卒業し…
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里親ツアー④ 希望の村20周年

 「希望の村」が設立されて今年は20周年。その記念式典に合わせて、里親ツアーを企画した。6月2日、ふぇみんの里親、通訳のさくら日本語学校の学生をはじめ、市の関係者、EMWF,旧職員、卒業生など百数十人と子どもたちが、ともに20周年を祝った。子どもたちの歌や踊り。里親たちも「希望の花」(希望の村の歌)を日本語とベトナム語で歌った。この…
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里親ツアー③ DMZ(非武装地帯、17度線)

普通のDNZツアー(ホーチミンルート、ケサン高原、ドンハーの町、ヒエンルオン橋)などを回った。今回は日本語のガイドさんがついているので(前回自分で行った時には英語ツアーだったので???でした)、説明がよくわり、よかった。ヒエンルオン橋のたもとに、資料館があり、ここでもしっかり説明してくれた。橋の両側で、はじめ籏の高さ競争をした話は、…
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里親ツアー2013② 保育園に絵本を贈る

 絵本の読み聞かせを聴く子供たちの表情です。みんな食い入るように見つめています。  里親ツアー、2日目、ダナンの日本式保育園を訪問。里親の一人が絵本をプレゼントした。日本の絵本をベトナム語に翻訳したもの。日本に住むベトナム人が、日本の絵本に一つ一つベトナム語を貼り付けたそうだ。糊や紙、文の長さも、原文に合うように工夫されている。日…
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里親ツアー 2013年① タムキーの枯葉剤被害者施設訪問

 子どもたち明るく、元気だ。  「希望の村」の多くの子どもたちの故郷、クァンナム省タムキー市に、枯葉剤被害者協会(VAVA)の運営する施設が、今年5月にオープンした。ふぇみんベトナムツアーでは、さっそくここを訪問した。現在6歳から36歳の被害者と恵まれない子どうが通っている。まだまだ設備はほとんど何もなく、私たちはリハビリの器具や…
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中村梧郎写真展ー枯葉剤とベトナム

 枯葉剤散布により、朽ち果てたマングローブの根株の間に、少年が一人立っている、あの有名な写真「カマウの死の森」の写真家、中村梧郎さんの写真展が今開かれている。この写真は、今セラミック製の壁画となって、ホーチミンの戦争証跡博物館に展示されている。あのフン少年は中村氏が19年後に再会した時は発症しており、近年亡くなった。ベトナムのみならず、…
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ベトナム音楽コンサート

10月31日、ベトナム枯葉剤爆弾被害者支援コンサートが東京文京区で開かれた。JVPF(日本ベトナム平和友好連絡会議)が行っているもので、ふぇみんベトナムプロジェクトも協力している。留学生のホー・ティ・ランさんも、ベトナムの民族楽器トルンを演奏し、聴衆を魅了した。今年の東京公演はベトナムの魂「チンコンソンの世界」と題し、ギタリスト、グ…
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ベトナムで紙芝居が好評

 「希望の村」を作ったレ・リ・ヘイスリップさんの作ったNGO,グローバル・ビリッジは田舎の小学校などに図書を貸し出す活動をしている。たくさんの本を携帯できる本ケースに入れ、数ケースずつ1校に貸し出し、それを定期的に入れ替える。今回はアメリカの大学が寄付した本と、本ケースをドンヤン地方の小学校に貸し出すことになり、読書を勧めるための、…
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「希望の村」の子供たちがさくらフレンズカフェくる

 さくらフレンズカフェができてから、「希望の村」の子供たちは、1部屋ずつ1ヶ月に1回訪問する。「希望の村」の子供たちは、家族にどこか連れて行ってもらう経験もほとんどなく、外の世界を知る機会が少ない。そんな子供たちにタクシーに乗る経験、日本食を食べる経験、卒業生が働いている姿を見る経験などをしてもらいたく、実施している。  この日は…
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「希望の村」卒業生のチャンくん、結婚

「希望の村」で木工を教えてくれているチャンくんが4月22日(日)、結婚しました。この日は日取りがいいらしくて、ハン側沿いの結婚式場は、出席するバイクが道路にいっぱい。バイク置き場はずらーっとバイクが埋め尽くしている。チャンくんの結婚式には、「希望の村」の職員や、卒業生をはじめ、ブレッド・オブ・ライフの人たち、そこと親しい欧米人、彼女…
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里親ツアー 最終日 Vinhさんの施設

 2010年の「ふぇみん希望の村支援15周年」集会の時、お会いした グェン・テ・ヴィンさんの奏でるチン・コン・ソンに、私たちはすっかり魅了されて、昨年8月のツアー時にホーチミンまで来ていただき、秋にはJVPFのコンサートに駆けつけた。彼が恵まれない子達の施設を作ったという話を聞き、今回はその施設の訪問となった。施設「フーン・ドゥーン…
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里親ツアー ④ ホーチミンのレストランKOTO

 KOTOは、ベトナム系オーストラリア人のJimmy Phamさんが作った職業訓練をするためのレストランだ。ハノイで始め、2010年ホーチミンにもオープンした。料理の盛り付けがとてもきれいで、思わず写真を撮りたくなる。「希望の村」の子供たちも今3人ここで訓練を受けている。2年の訓練が終わると、KOTOのレストランや他のレストラン…
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里親ツアー③ ニャチャン ファンラン

27日ニャチャンからファンランへ。ニャチャンはビーチで有名なところ。ファンランはその南に位置する。このあたりは、乾燥していて、サボテンが花を開き、塩田が広がっている。所々に真っ白な塩が積まれているて、私の故郷の徳島では、子供のころ、鳴門に塩田があり、山育ちの私には珍しかった。ファンランもホテルの前はきれいなビーチだが、ニャチャンに…
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里親ツアー② ダナンの施設訪問

 ツアー2日目はダナン市内のいろいろな施設を訪問した。写真はストリートの施設。1991年設立。最初はストリートチルドレンの施設だったが、今は生活困難な家庭の子供の施設が、4箇所あり合計150人生活している。1箇所を訪ねたが、小ぢんまりした施設で、1階に食堂、台所、勉強室、2階が居室になっている。小さい時は男女一緒、大きくなると男女別…
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「希望の村」里親ツアー20012

 2012年の希望の村を訪ねる里親ツアーが行われました。3月24日成田・関西空港出発、夜ダナン着、子供たちが花を持って迎えに来てくれた。25日にはさっそく「希望の村」を訪問。挨拶の後、ししゅう、木工、カード作りなど子どもたちの活動を見学した。次に今回のテーマである「自立支援現状」についての報告会が行われた。里親たちにふぇみんによる自…
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「希望の村」でのワークショップ

 今回のツアーは「希望の村」でのワークショップがメイン。もともとこれをやるために「滞在型ツアー」にしようということになった。里親の皆様は多彩な特技や趣味を持っている。それを生かして子どもたちに教えたり、一緒に楽しんでもらおうというもの。「編み物」「絵手紙」「笑いヨガ」「沖縄舞踊エイサー」「日本の歌」「和太鼓」「ベトナムの踊り」「サッ…
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少数民族、カトゥ族の村

 ふぇみんの今年のベトナムツアーが8月に行われた。今回はダナンに5泊と、滞在型型のツアーだ。そのうちの一日はダナン市の近郊にあるカトゥ族という少数民族の村への訪問。ここは日本のNGOであるFIDRが衛生、教育、農業など支援してきた村で、ここ数年、伝統的な織物の商品化を通じて村おこしをしてきた。数人の年配の女性しかできなかった織物が、…
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「希望の村」も夏休みー帰り支度

 6月から8月まで、「希望の村」も夏休みで、多くの子どもは自宅へ帰る。(親がいない場合には親戚のうち等に帰る)小学生と聴覚障害のある子は、6、7月、2ヶ月。その他の子達は交代で1ヶ月。勉強等で帰らない子もいる。8月には新学期の準備等で、みんなまた戻ってくる。そしてまた新しい子どもたちが入ってくる。  5月末に行くと、子どもたちは大…
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「希望の村」の日本語はLyさんにバトンタッチ

 日本人駐在員がいない時、長くビンさんが日本語の授業をやってくれていたが、今年2月末から、Ly(りー)さんにバトンタッチした。リーさんは2008年に高校を卒業し、職業専門学校でガイド(3年制)の勉強している。日本語は在園中から勉強し、さくら日本語学校で3年間勉強した。今、月曜日から土曜日まで、会社で研修し、週3日夜さくらで勉強しなが…
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ホイアンに日本女性のUカフェオープン

 6月1日、ベトナム、ホイアンに日本女性のUカフェがオープンした。Uカフェはレストランではあるが、貧しい子どもたちに、料理やサービスなどの職業訓練をして、自立する力をつけることを目的にしている。Uカフェを運営するUさんは、長年日本からベトナムに自転車を送る活動をしてきた。ここ数年、その活動を続けながら、カフェのオープンのために計画を…
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日本式保育園オープン

 ダナンに日本式保育園が昨年オープンした。日本式って?どういうのだろう。見学に行ってみると、私たち日本人にはおなじみの光景。玄関に靴箱が並び、すぐホールがあり、もうじきあるという運動会の練習で、10人くらいの子が太鼓をたたいていた。2階には2歳児。月齢で3クラスに分かれていた。3階にもいくつか教室があり、4歳児が20人くらい、粘土で…
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さくらフレンズカフェで第1回交流ライブ

 ダナンに2月20日のオープンしたさくらフレンズカフェでは、ベトナムと日本の人と文化の交流を広げ、深めるために毎月、交流ライブが行われる。第1回は5月5日、「こどもの日」をテーマに開かれた。ベトナム人による「南中ソーラン」に始まり、AKB48の踊り、「宇宙戦艦ヤマト」、飛び入りのアメリカ人による「よさこい節」など。参加者がそれぞれの…
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留学生のランさん、上智大学入学

 「ふぇみん」の招きで来日し、日本語学校で日本語を勉強していたランさんは、今年4月上智大学総合人間科学部社会福学科に入学しました。  ランさんは7歳の時、両親を亡くし、「ふぇみん」の支援する「希望の村」で育ちました。2007年からホーチミンのさくら日本語学校で日本語の勉強を始め、同校の「貧しい学生のための留学資金」を借り、2009年3…
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さくらフレンズカフェ、ダナンにオープン

 ふぇみんは15年間ダナンの「希望の村」の支援を続けてきました。その中で多くのベトナムの方々と知り合い、助けていただきました。人や文化の交流をもっと広め深めたいと、ふぇみんベトナムプロジェクトの有志と日本人、ベトナム人によって「日本ベトナムフレンドシップ」が作られました。そしてその交流の場として、ダナンに「さくらフレンズカフェ」が2…
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フエの日本女性経営のホテルMIKI

 日本人女性が経営するホテルがフエにある。昨年5月にオープンした7階建ての真新しいホテルに入ると、すらりとした女性がにこやかな笑顔で出迎えてくれた。その人がMIKIホテルの美紀さん。ベトナム人の夫と一緒に経営している。  美紀さんのベトナムとの付き合いは長い。10年ほど前、フエにある小山道夫さんのつくった「子どもの家」でのボランテ…
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初めての留学生、ランさんが大学に合格!

 「ふぇみん」が2007年3月末に初めて受け入れた留学生、ランさんが希望の大学に合格した。「ふぇみんが受け入れた」といっても、金銭的支援は最初の10万円だけ。ホーチミンとダナンにある「さくら日本語学校」がつくっている「貧しい子どものための奨学金」を借りて、来日し、あとはアルバイトで生活費と日本語学校の授業料を賄ってきた。午前中、日本語学…
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子どもたちの刺しゅう

 「希望の村」で「ふぇみん」がししゅうの訓練を始めて、5年になる。習っているのは聴覚障がいの女の子たち。とても上手になった。先生は他でもろう児に刺しゅうを教えていたニュー先生。週3回、とても熱心に教えてくれるし、子どもたちも大好きだ。ステッチから始めて、ハンカチ、袋、まくらカバーなど。写真は新製品の座布団カバー、クッションカバー、タ…
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