テーマ:こども

「希望の村」の子供たちがさくらフレンズカフェくる

 さくらフレンズカフェができてから、「希望の村」の子供たちは、1部屋ずつ1ヶ月に1回訪問する。「希望の村」の子供たちは、家族にどこか連れて行ってもらう経験もほとんどなく、外の世界を知る機会が少ない。そんな子供たちにタクシーに乗る経験、日本食を食べる経験、卒業生が働いている姿を見る経験などをしてもらいたく、実施している。  この日は…
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「希望の村」卒業生のチャンくん、結婚

「希望の村」で木工を教えてくれているチャンくんが4月22日(日)、結婚しました。この日は日取りがいいらしくて、ハン側沿いの結婚式場は、出席するバイクが道路にいっぱい。バイク置き場はずらーっとバイクが埋め尽くしている。チャンくんの結婚式には、「希望の村」の職員や、卒業生をはじめ、ブレッド・オブ・ライフの人たち、そこと親しい欧米人、彼女…
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里親ツアー 最終日 Vinhさんの施設

 2010年の「ふぇみん希望の村支援15周年」集会の時、お会いした グェン・テ・ヴィンさんの奏でるチン・コン・ソンに、私たちはすっかり魅了されて、昨年8月のツアー時にホーチミンまで来ていただき、秋にはJVPFのコンサートに駆けつけた。彼が恵まれない子達の施設を作ったという話を聞き、今回はその施設の訪問となった。施設「フーン・ドゥーン…
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里親ツアー ④ ホーチミンのレストランKOTO

 KOTOは、ベトナム系オーストラリア人のJimmy Phamさんが作った職業訓練をするためのレストランだ。ハノイで始め、2010年ホーチミンにもオープンした。料理の盛り付けがとてもきれいで、思わず写真を撮りたくなる。「希望の村」の子供たちも今3人ここで訓練を受けている。2年の訓練が終わると、KOTOのレストランや他のレストラン…
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里親ツアー② ダナンの施設訪問

 ツアー2日目はダナン市内のいろいろな施設を訪問した。写真はストリートの施設。1991年設立。最初はストリートチルドレンの施設だったが、今は生活困難な家庭の子供の施設が、4箇所あり合計150人生活している。1箇所を訪ねたが、小ぢんまりした施設で、1階に食堂、台所、勉強室、2階が居室になっている。小さい時は男女一緒、大きくなると男女別…
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「希望の村」里親ツアー20012

 2012年の希望の村を訪ねる里親ツアーが行われました。3月24日成田・関西空港出発、夜ダナン着、子供たちが花を持って迎えに来てくれた。25日にはさっそく「希望の村」を訪問。挨拶の後、ししゅう、木工、カード作りなど子どもたちの活動を見学した。次に今回のテーマである「自立支援現状」についての報告会が行われた。里親たちにふぇみんによる自…
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「希望の村」でのワークショップ

 今回のツアーは「希望の村」でのワークショップがメイン。もともとこれをやるために「滞在型ツアー」にしようということになった。里親の皆様は多彩な特技や趣味を持っている。それを生かして子どもたちに教えたり、一緒に楽しんでもらおうというもの。「編み物」「絵手紙」「笑いヨガ」「沖縄舞踊エイサー」「日本の歌」「和太鼓」「ベトナムの踊り」「サッ…
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「希望の村」も夏休みー帰り支度

 6月から8月まで、「希望の村」も夏休みで、多くの子どもは自宅へ帰る。(親がいない場合には親戚のうち等に帰る)小学生と聴覚障害のある子は、6、7月、2ヶ月。その他の子達は交代で1ヶ月。勉強等で帰らない子もいる。8月には新学期の準備等で、みんなまた戻ってくる。そしてまた新しい子どもたちが入ってくる。  5月末に行くと、子どもたちは大…
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「希望の村」の日本語はLyさんにバトンタッチ

 日本人駐在員がいない時、長くビンさんが日本語の授業をやってくれていたが、今年2月末から、Ly(りー)さんにバトンタッチした。リーさんは2008年に高校を卒業し、職業専門学校でガイド(3年制)の勉強している。日本語は在園中から勉強し、さくら日本語学校で3年間勉強した。今、月曜日から土曜日まで、会社で研修し、週3日夜さくらで勉強しなが…
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若者たちが引越しを手伝ってくれました

   前の家が5月末で契約が切れた。5月の初めに、「更新したいが、どうか」と、問い合わせたところ、1,5倍の値上げを要求された。高すぎるので、他を探したが、近場ではどうしても見つからない。仕方なく、1,5倍の値上げに応じることにしたが、今度は「売るから、貸さない」と。いよいよホームレスか?でも、捨てる神あれば、拾う神あり、で、何とか近…
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修了式はお土産つき

 5月末は小学校、中学校の修了式。朝6時から、賑やかな歌や踊りが始まる。帰りには賞状やお菓子などのお土産つき。写真はさくら日本語センターの後ろの小学校。8時には帰る子どもでいっぱい。迎えに来た親のバイクで帰る子も。これから約3ヶ月の長い夏休みが始まる。でも最近は夏休みを短くして、勉強をさせるようになってきているそうだ。
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日本式保育園オープン

 ダナンに日本式保育園が昨年オープンした。日本式って?どういうのだろう。見学に行ってみると、私たち日本人にはおなじみの光景。玄関に靴箱が並び、すぐホールがあり、もうじきあるという運動会の練習で、10人くらいの子が太鼓をたたいていた。2階には2歳児。月齢で3クラスに分かれていた。3階にもいくつか教室があり、4歳児が20人くらい、粘土で…
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子どもたちの刺しゅう

 「希望の村」で「ふぇみん」がししゅうの訓練を始めて、5年になる。習っているのは聴覚障がいの女の子たち。とても上手になった。先生は他でもろう児に刺しゅうを教えていたニュー先生。週3回、とても熱心に教えてくれるし、子どもたちも大好きだ。ステッチから始めて、ハンカチ、袋、まくらカバーなど。写真は新製品の座布団カバー、クッションカバー、タ…
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「希望の村」の子どもたちの作ったカード

 私たち、ふぇみんベトナムプロジェクトが「希望の村」の子どもたちの自立支援を始めて、約5年になる。カード作りhその一つ。聴覚障がいのある子どもたちを中心に、カード作りを習っている。先生は勉強も教えているタン先生。センスもよく、とても上手になっている。子どもたちは毎年、里親にクリスマスカード(または新年カード)をおくっている。今年もも…
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ベトナムを聞くーお話とコンサート(その1)

 ふぇみんが「希望の村」支援を初めて、今年で15年。11月7日(日)東京ウィメンズプラザホールで、講演・コンサートが開かれた。こちらもちょうど15年になる日本ベトナム平和友好連絡会議の枯葉剤被害者支援コンサートとジョイントし、共催した。  看板も、映像も手作りのアットホームな雰囲気野中で、来場者みんなが楽しく、参加してくれたと思う…
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11月7日 ベトナム お話とコンサート

 「ふぇみん」が「希望の村」の支援を始めて、今年は15年になる。1995年6月、「ふぇみん」はベトナム戦争終結20周年を記念して、講演会を持った。講演者はベトナム戦争を女性・農民の立場で書いた『天と地』の著者レ・リ・ヘイスリップさん。その時、レ・リさんが戦争の傷跡に苦しんでいるベトナムの人々を救済するため病院と養護施設を創設していること…
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「希望の村」の子どもたちと遊ぶ

 ふぇみんベトナム駐在員の仕事の一つは、日曜日に子どもたちの部屋を訪問して、遊んだり、インタビューして子どもたちの様子を里親に知らせること。約150人の子どもたちは、男女別にファミリーと呼ばれる部屋で共同生活をする。6歳から、卒園する18歳までの子どもが一緒に生活する。自然に大きい子が小さい子の面倒を見ている。耳の聞こえる子も、聞こ…
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ベトナムでは9月から新学期です

約2ヶ月の長い夏休みが終わって子ども達は学校に戻り始めました。夏休みがいつ終わって新学期はいつからなのか、それが8月半ばになってもはっきりしない、というのにまず驚きました。テレビや新聞で告知するから、というのですがビン所長も副所長も知らないのです。ただ、始業式は毎年9月5日と決まっているそうです。数年前までは学校の授業はそれから…
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ドンナイ聾学校へ入学した子どもたち

 マン君とホンさんは、今年「希望の村」の小学校を卒業して、7月からドンナイ聾学校の中学校へ入学した。私たちは8月17日に同学校を訪問した。今年入学した8人は、まず3ヶ月間、手話でコミュニケーションするための学習が行われる。朝7時半から昼食2時間をはさんで、夕方4時半までびっしり勉強する。その後中学の学科ー国語、数学、歴史、地理、化学…
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ドンナイ聾学校の中学校へ進学

 今年「希望の村」を卒業したろう児のホンさんとマン君が、ドンナイ聾学校の中学校へ進学した。「希望の村」には耳の聞こえない子どもたちが40人近く勉強しているが、小学校しかなく(ベトナム全土でも中学校はほとんどない) 小学校の勉強を終えたあと、ししゅう、絵、木工など、その自立支援に私たちは努力をしてきたが、今年初めて中学校へ進学させる…
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ろう児が通う美容学校

 障がい児も受け入れる美容学校ができ、「希望の村」のろう児が通っている。サイゴン・ビューティー・カレッジ。4階建てのきれいな建物で、髪のカットや染色を含む理美容コースとネイルコースがある。ネイルコースにも一人ろう児がいるそうだ。家庭の事情によっては労働局が半分援助してくれるそうだ。半額で356万ドン(現在のレートでは約1万6千円)教…
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「希望の村」料理教室

 8月4日水曜日、「希望の村」の料理教室におじゃましました。夏休みに退屈している子どもたちのために希望者を募って、週2回9:00から11:00まで行っているとのこと。11人が参加。私たちもごちそうになりました。皆、甲斐甲斐しく働いて、料理もおいしかったですよ。皿洗いのやり方は、日本とは違います。(Y)
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Yさんの「希望の村」日本語クラス 

 今、Yさんがダナンに駐在しています。Yさんからの報告です。日本は猛暑が続いてるようですね。こちらも暑さは相変わらずで、自分の汗臭さに毎日ムムッとしています。こちらに来てからようやく一月とちょっと過ぎました。まだ夏休み中なので希望の村はがらんとしていてファミリー訪問もできないのですが、現在一番楽しく充実しているのが、日本語教室です。…
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念願のサパ旅行

 今年4月に念願のサパへ行った。ハノイ発夜行列車。前にホーチミンへ列車で行った時、ガタゴト音と揺れで眠れなかったので、今回はすぐに睡眠導入剤を飲み寝てしまう。朝ラオカイ着、車でサパへ。途中、霧で景色はよく見えない。サパは夏は雨季で雨が多く、冬は寒いから、春、秋がいいと書いてあったから、4月はいいシーズンのはずだが、やはり霧や雨は多か…
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「希望の村」の午後、夜

 前に「希望の村」の朝を書きましたので、今度は午後の様子を紹介します。日本人と違って、ベトナム人の習慣は、長い昼休みがあります。午後元気に勉強できるように、長男、長女が自分の部屋の子を12時から1時間ぐらい寝かせます。午後1時30分から4時30分くらいまでは、「希望の村」で訓練を受けている子は、木工、刺繍、コンピューター、縫製のクラ…
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ベトナムからの留学生たち

 ベトナムからの留学生たちとふぇみん里親たち、総勢約20人が集まり、誕生会が開かれた。  様々な留学生たちがいる。Aさんは、ベトナムにいた時に日本の文部省の奨学金を得て来日、1年の日本語学習の後、希望の大学で勉強し、さらに大学院で勉強している学生。今修士の2年生だが、すでに一流日本企業への就職が内定してる。ベトナムにはまだ自分たち…
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賑やかお昼ご飯

 短期駐在のIさんからの報告です。 ある日、7人の卒業生たちが集まりました。「希望の村」出身の子どもたちは、「貧しい」というお墨付きを得ているので、専門学校などでは、学費を免除する制度がありますが、ない場合もあります。今年は殆どの子どもは免除を受けられたようです。ちゃんと手続きはとっているな、なんてこちらのチェックも入ります。事務…
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今、アジア展を開催中

 アジアの国々からやってきた素敵な雑貨が会場にいっぱい。刺繍入りバッグ、水牛のスプーン、サンダル、肌触り抜群の綿の服など。アジアングッズに魅せられてみませんか。今年もベトナム・ダナンの養護児童施設「希望の村」の子どもたちが製作した刺繍入り枕カバー、カードなど、心のこもった作品を展示・販売しています。収益金は「希望の村」とカンボジアな…
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食器が新しくなりました

希望の村が創立されてから、今までご飯の時,食器は、1つのプラスチックの器で食べていました。(ベトナムでは、1つの碗にご飯を入れ、上におかずをのせて食べます。スープも同じ椀です)食べてから、子どもたちが、自分の部屋の食器を洗ったり、預かったりしなければない。まだ子どもなので、いろいろ不便なことが起こっていました。   食器がよくなく…
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卒業生、ビンさんはなくてはならない人材

 ビンさんは「希望の村」開設当初からのこどもだ。小さい時から「希望の村」で日本語を勉強し、2005年7月には当時の所長さんらと共に、来日。里親さんの家などを訪問し、広く日本の里親と交流をした。小柄ながら、きびきびしたかわいい姿を覚えている方も多いでしょう。2006年、高校卒業を卒業し、「希望の村」を出て、大学受験の準備をしながらさく…
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