聴覚障がい児へのライフスキル教育

9月4日に、希望の村で手話教育を担当しているダナンの聴覚障がい者センターにいき、所長のジェフ・ハニーさんと今年の授業について話し合いました。
今年度も、初級、中級、先生クラスなど5クラスに分かれて、月曜日に各1時間(教師は30分)の授業が行われます。
今年は希望の村から「性教育をしてほしい」と頼まれたそうで、「思春期何が体に起こるか?」「何もわからないろう児は、大人に利用されてしまうこともある。」などを課題に「ライフスキル教育として」の性教育を月に一度行うことになったそうです。ただ、性教育は健常児でも難しいので、ろう児にどう教えるのか。ハニーさんは「とても大きな課題ですが、大事なことなのでいろいろ取り組んでみます」とおしゃっていました。

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