「希望の村」の子供たちがさくらフレンズカフェくる

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 さくらフレンズカフェができてから、「希望の村」の子供たちは、1部屋ずつ1ヶ月に1回訪問する。「希望の村」の子供たちは、家族にどこか連れて行ってもらう経験もほとんどなく、外の世界を知る機会が少ない。そんな子供たちにタクシーに乗る経験、日本食を食べる経験、卒業生が働いている姿を見る経験などをしてもらいたく、実施している。
 この日は女子たちが8人、ちょっと緊張してやってきた。でも出されたスプライト、コーラを飲んで、並べられたしょうが焼き、とんかつ、やきそば、のりまき、お好み焼きを嬉しそうに、全部たいらげた。おいしそうに食べてくれるのを見るのは、嬉しいものだ。
 いろいろお話をしてから、庭やさくら学校の建物などを珍しそうに見て、満足した様子で、またタクシーに乗って帰っていった。「希望の村」に帰って、友達にどんな話をするのだろうか。

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