「希望の村」里親ツアー20012

画像

 2012年の希望の村を訪ねる里親ツアーが行われました。3月24日成田・関西空港出発、夜ダナン着、子供たちが花を持って迎えに来てくれた。25日にはさっそく「希望の村」を訪問。挨拶の後、ししゅう、木工、カード作りなど子どもたちの活動を見学した。次に今回のテーマである「自立支援現状」についての報告会が行われた。里親たちにふぇみんによる自立支援の成果を知ってもらうとともに、在園中の子どもに、先輩の卒園後の進学先や働いている様子などを知ることにより、自分の将来を描きやすくし、夢を持ってもらいたいという思いからである。竹内さん、加堂さんが撮りためた写真や動画を子どもたちは熱心に見入っていた。ダナン大学の学生さんによる手話通訳が導入できたので、聾の子どもたちにもわかりやすかったと思う。
 
画像

 いつものように、子どもたちと里親たちの歌や踊りのあと、各部屋で昼食。普段より豪華な昼食とあって子どもたちもうれしそうに、もりもり食べ、後はお菓子を食べながら話をしたり(さくら日本語学校の生徒さんが通訳してくれる)ゲームをしたりして、ひと時を楽しんだ。
 午後は、最近来てもらっている体育専門の若者のリードでみんなで外で遊んだ。子どもたちが生き生きと走り回っている様子を見て、私たち里親は満足でした。

"「希望の村」里親ツアー20012" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント