若者たちが引越しを手伝ってくれました

 
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 前の家が5月末で契約が切れた。5月の初めに、「更新したいが、どうか」と、問い合わせたところ、1,5倍の値上げを要求された。高すぎるので、他を探したが、近場ではどうしても見つからない。仕方なく、1,5倍の値上げに応じることにしたが、今度は「売るから、貸さない」と。いよいよホームレスか?でも、捨てる神あれば、拾う神あり、で、何とか近場に見つけてくれた。決まったのが、28日(土)の夕方。30日(月)に契約することにした。しかし、水周りが、あまりにも古くて不便なので、改修してもらうことにした。工事に3日かかるという。それで、3日だけいてもいいか、と聞いたら、3日分家賃を払うように、言われた。(当たり前と言えば、当たり前なのだけれど・・)で、急遽、31日に引越すことにした。
 そうしたら、Binhさんが、カフェのスタッフ全員に招集を掛けてくれた。2時、引越しの時間には、一隊列でバイクで前の家へ向かった。2階から荷物を下ろし、二人一組でバイクでがんがん運んでくれた。私はただただ、見とれているばかり。大物は隣のおじさんのシクロを頼んであったのに、待てど暮らせど来ない。聞くと、どこか出かけていないと。あらあら・・。家の近所の人に聞いて、新たにシクロを頼んだ。3回往復して、終了。一緒に行って、びっくり。家の前は道が狭くて、シクロが入らない。洗濯機も、冷蔵庫も人力で運んだと。私は、スタッフにただただ感謝、感謝。4時には終わった。私は、ベトナムの若者たちの行動力と親切に、ただただ感謝、感謝、感激、感激。

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