念願のサパ旅行

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 今年4月に念願のサパへ行った。ハノイ発夜行列車。前にホーチミンへ列車で行った時、ガタゴト音と揺れで眠れなかったので、今回はすぐに睡眠導入剤を飲み寝てしまう。朝ラオカイ着、車でサパへ。途中、霧で景色はよく見えない。サパは夏は雨季で雨が多く、冬は寒いから、春、秋がいいと書いてあったから、4月はいいシーズンのはずだが、やはり霧や雨は多かった。でもサパに着くといい天気。一休みして、街に出かける。民族衣装を着た少数民族が店を広げている。黒モン族、赤い豪華な帽子をかぶったザオ族。観光客は欧米人ばかり。カットカットの村へ。道路からぐんぐん降りていくと、滝があり、民族音楽と踊りの小さなシアター。子どもをたくさん連れた女性がお土産を売りに来る。(写真上)ここではまだまだ結婚が早く、子沢山。帰りはだんだん田んぼの横を歩く。1メートル幅くらいの細い田んぼ。水牛に鍬を引かせている。あとは市場をぶらぶら。
 翌日は車でラオチャイの村へ。村の入り口に着くと、わーとばかり村の女性たちや子どもたちに取り囲まれた。竹を切った杖を買う。5000ドン。絵葉書が欲しかったので、1つ買ったら、他の子どもたちが買って、買ってと離れない。「買わない方がいい。あの子から買って、私からはどうして買ってくれないの、と思うから」とガイドさんに言われた。どうなのだろう?難しい。
 澄んだ川が流れ、緑あふれる村を歩く。とてもきれいな村だ。途中日本のNGOが作ったという小学校があった。タヴァン村に到着。ここは黒モン族の村である。午前の授業が終わって家に帰る子どもたち出会った。(写真下)
 午後は町から近いハムロンの丘へのぼった。サパの町が一望できる。
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