「希望の村」の午後、夜

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 前に「希望の村」の朝を書きましたので、今度は午後の様子を紹介します。日本人と違って、ベトナム人の習慣は、長い昼休みがあります。午後元気に勉強できるように、長男、長女が自分の部屋の子を12時から1時間ぐらい寝かせます。午後1時30分から4時30分くらいまでは、「希望の村」で訓練を受けている子は、木工、刺繍、コンピューター、縫製のクラスに行く時間です。(その訓練は誰で設けられますが、特に聴覚障がいの子は、とてもいいチャンスです。希望の村を出たら、こんな訓練はあまりなくて、一人で生活するのはいろいろ大変です。それで、手に職をつけるのはいいですね。
 夕方は、一日中いろいろ活動をしたので、健康のためにも、運動をします。サッカーやバドミントンやピンポンや縄跳びをすることが大好きです。この時間も植物の水遣りをします。夕食は6時からです。ご飯を終えたら、遊んだり、テレビを見たりしてもいいのですが、7時から9時まで、翌日の勉強の準備をしなければなりません。中学校4年生と高校3年生にとって、これから大切な試験があるので、この時間には外から来た先生がもう一度詳しく教えてくれます。たとえば、数学や物理や外国語の問題を説明してくれたりします。9字から寝る時間になりますが、勉強がまだ終わらなかったら、続けてもいいです。(現地スタッフ、タオ、写真も)(ところが、最近寄付金が減って、あまり先生を雇えなくなってしまいました、渡辺)
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