賑やかお昼ご飯

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 短期駐在のIさんからの報告です。
ある日、7人の卒業生たちが集まりました。「希望の村」出身の子どもたちは、「貧しい」というお墨付きを得ているので、専門学校などでは、学費を免除する制度がありますが、ない場合もあります。今年は殆どの子どもは免除を受けられたようです。ちゃんと手続きはとっているな、なんてこちらのチェックも入ります。事務所でお菓子や果物を食べて、雑談して帰る、といういつものパターンを変えてみようと、子どもたちに「お菓子食べるより、何したい?」と聞くと「ご飯食べたい!」と意見がまとまり、それではと、近くの食堂に出かけました。
 自転車とバイクで行った所は、事務所から5分ほどの路地を入った建物の1 階。日本なら駐車場になりそうなコンクリートじきの鍋料理屋さん。出てきたものは、魚を縦にぶつ切りした切り身、牛肉、海老、いか、野菜、もやし、唐辛子、あと名前がわからない葉っぱ。はじめは、乙女の恥じらいで「ぱくぱく食べるのって恥ずかしい」と言っていた子が、その後はもうご覧のとおり。これは実際を見てもらうほかないと思い、写真はそのときの食べっぷりの証拠。そして、「わぁー、お腹いっぱい。自転車こげないよ、誰かこいでぇ。」となりました。 それを見てタオさんも私も満足げ。9人でお腹いっぱいたべて、しめて285,000ドン(約1,400円、一人あたり150円)。私も久しぶりに大騒ぎしながらのお昼でした。






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