高原の町 バンメトート

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 7月末、バンメトートへ行った。ベトナム中南部高原地帯にあり、ホーチミンからは毎日、ダナンからも週数回、航空便がある。バンメトートには観光地はあまりないが、近くに少数民族が住む素朴な村がある。野生の象を手なずけて運搬、農作業などをさせてきた象の村として有名な、ブォンジュン村、ブォンドン村。写真はブォンジュン村。象に乗ったままラック湖を渡り、村を散策し、丸木舟で帰るのが人気。案内書には1頭に2人と書いてあるが、3人でも乗せてくれる。湖上では舟をこぐチャプチャプという音と、小鳥のさえずりしか聞こえない。村には、母系社会を守っているというエデ族の高床式のロングハウスが並び、ニワトリやブタが走る。(ブタが走っているのをはじめて見た)
子どもたちは岸辺で水遊び。のどかだ。
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 ダライサップ滝。雨季でこの日も小雨。水量が多く、ド迫力。長いつり橋を渡ると、同様な滝がもう一つ。ここの住民が魚を採っていた。
 

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