ダナン『希望の村』の子どもたちとふぇみんスタッフの近況

コロナ対策で早くから都市封鎖をしたベトナムは感染者が少なく、5月にはすでに学校が開かれ子ども達の勉強が始まりました。

ベトナムでは6月が年度末なので、来週には早くも修了式が行われるようです。
修了式後はいつものように学年ごとに、田舎へ帰る子と希望の村で過ごす子とに分かれて生活することになります。

日本にいる『希望の村』卒業生の皆さんは、学校が長い間お休みだったりオンライン授業のみだったりしたのですが、緊急事態宣言解除後は通学が始まっています。
仕事をしている人は、この間ずっと毎日通勤。
就活中の人たちは、こうした社会状況のため大変苦労をしていて、私たちも心配しています。
こんなふうにそれぞれが大変な中、みな一生懸命がんばっています。


そして
コロナ以前にベトナムに駐在していたふぇみんスタッフは、いまだにダナンに行くことができません。
報道によれば、6月末に日本ベトナム間の航空便が再開しつつも渡航には職種の制約等があり、そうした渡航組に入るためには時間のかかる煩雑な手続き、日本とベトナムでのPCR検査、ホテルで2週間の医療観察などを要し、飛行機代、検査、観察のホテル代を含め多額の費用がかかるようで、もう少し様子を見る他ありません。
この10年間駐在のためにほぼ2か月ごとに日越を行き来していたスタッフも、今回はこの状況で半年以上もダナンに行けずにいて、現地の自立支援も駐在員不在の状態がずっと続いています。

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