ベトナムで紙芝居が好評

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 「希望の村」を作ったレ・リ・ヘイスリップさんの作ったNGO,グローバル・ビリッジは田舎の小学校などに図書を貸し出す活動をしている。たくさんの本を携帯できる本ケースに入れ、数ケースずつ1校に貸し出し、それを定期的に入れ替える。今回はアメリカの大学が寄付した本と、本ケースをドンヤン地方の小学校に貸し出すことになり、読書を勧めるための、ワークショップが行われた。
 私も日本の紙芝居と、折り紙を教えてくれるように頼まれた。ここで活躍したのが、竹内さんが持参した紙芝居とその木枠。拍子木代わりの木のばちを打ち鳴らし、「はじまり、はじまり」。今日の観客は小学校の先生。普通の紙芝居と子供も参加型の紙芝居を通訳を入れて見てもらい、次には先生に実際に演じてもらった。とても好評でした。
 紙芝居は日本の文化の一つですが、1991年、ベトナムの最大児童出版社のキムドン社が自国の作家の養成と普及を目指して努力を始めた。1992年に「ベトナムの紙芝居普及を支援する会」が生まれ、「日本・ベトナム紙芝居交流の会」になった。今ベトナムの紙芝居作家は約100点の紙芝居作品を創作して普及に生かし、ベトナムでも子供たちが楽しみ始めているそうだ。
 

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VigRx
2014年02月22日 19:18
VigRx
2014年02月22日 19:19

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