グェン・タック&ホン・ベトコンサート

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 ベトナム音楽コンサートを見に行った。日本に住むベトナム人、グェン・ダックさんの歌と日本人によるベトナム音楽演奏グループ、ホン・ベトのコンサートが、11月3日文京シビック小ホールで行われた。びっくりするのはベトナム音楽をベトナム楽器のダン・バウ(一弦琴)やダン・チャン(16弦琴)だけでなく、西洋楽器、バイオリン、フルート、オーボエ、さらには南米の楽器、チャランゴまで、一緒に合奏するのです。編曲は松島よしおさん。「楽譜が手に入らないから、CDを何百回と聞き、楽譜を作り、それを自分たちの楽器で演奏できるように編曲した」と書いている。さらにベトナム語の歌詞を、グェン・タックさんに翻訳してもらい、それを日本語歌詞に作詞する。大変なことです。
 ベトナムの国民的な音楽家チン・コン・ソンの音楽が多数歌われた。日本で最初に高石ともやによって紹介された「坊や大きくならないで」、一番有名で美しい「美しい昔」、私は初めて聞いた「ある春の朝」・・・「ある春の朝、子どもが一人 野原の花に 埋もれていた その手には黄色い花が 唇はいう 天国はあるの?」 とても悲しく美しい歌。
 留学生の、ランさんもゲストとしてトルンを演奏しました。
 とてもすばらしい、心に残るコンサートでした。
 

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