「希望の村」の子どもたちと遊ぶ

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 ふぇみんベトナム駐在員の仕事の一つは、日曜日に子どもたちの部屋を訪問して、遊んだり、インタビューして子どもたちの様子を里親に知らせること。約150人の子どもたちは、男女別にファミリーと呼ばれる部屋で共同生活をする。6歳から、卒園する18歳までの子どもが一緒に生活する。自然に大きい子が小さい子の面倒を見ている。耳の聞こえる子も、聞こえない子も一緒に生活しているから、聞こえる子も、自然に簡単な手話も覚える。庭では、大きい子も小さい子も一緒にボール遊びやビー玉をやるという、日本ではもう見られない光景が自然にある。
 駐在員は、日曜日の朝、日本語クラスで日本語を教え、昼食を一緒にとり、1つのファミリーを訪問する。1日1ファミリー、おおむね1週おきに訪問する。部屋のリーダーが子どもたちを集め、駐在員が行くと、誰かがちゃんとコップに水を運んでくれる。お菓子を食べながら、いろいろ聞いたり、個別にインタビューしたりする。
 この日の遊びは、ボーリングと切り紙遊び(写真)。この真剣な顔。ベトナムの子どもはとても器用で、折り紙等、こういった作業は得意だ。(Y)

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