留学生、ランさんからー日本の食べ物

今回の手紙のテーマは日本の食べ物です。
ベトナムにいた時、日本のレストランが高かったので、なかなか食べにいけませんでした。でも、日本に来て、すぐ日本の料理が好きようになりました。昨年XIN CHAO (シンチャオ)の会の時、皆さんから、
色々な手間をかかった日本料理を持ってきて、食べさせていただきました。そして、6ヶ月、みどりさんの家に和食で暮らしました。だから、日本料理が好きになるきっかけとしても間違いません。
ベトナムでは、料理を作る前、よくヌックマムなどの調味料をつけておいて、料理ごとによって、時間をかかってから、火をつけます。なので、味はしっかりします。日本といえば、味はさっぱりするという。これこそ、和食がだいすきです。もちろん、ベトナムの料理も好きですが、毎日うちで作って食べていますが、日本の料理も食べたいです。お刺身、寿司、カレ、和風パスター、お味噌汁など大好きです。だから、週末、みどりさんのうちに帰ったら、色々なおいしい食べものもちろん、お味噌汁を食べたいといったら、作ってもらいます。嬉しいです。それから、時々、名田さんと志沢さん、天野さんなどの里親さんの所にも ごちそう様です。本当にありがとうございます。(ホー・ティ・ラン)

<ベトナムプロジェクトから>

ランさんは、週末は私の家で過ごすことが多いのですが、今朝は起きるとすぐ、なんと、日本経済新聞の一面を見ていて、分からないところを聞いてきます。「75歳以上の8割国保へ」という高齢者医療の問題を取り上げた内容です。超難関で、私が説明するのもたいへんな位ですが、ランさんは今、自分が福祉の大学をめざしているのでこの関連を勉強しようと、一生懸命です。その様子をみると、ほんとに心から応援したくなります。

今回のテーマは「料理」ですが、日本料理は淡白なので、ベトナム人はなれない人も多いのですが、ランさんは初めから、むしゃむしゃ食べて、なじむのも早かったとおもいます。ただ、ヌクマムやトーバンジャンなどをいつも横において、時々、辛味を足していることもあります。納豆も大丈夫で、食べられない日本の味は「梅干だけ」といっています。

夏に向かい、入試の勉強もたいへんですが、夏休みのお楽しみも計画中のようです。(竹内みどり)

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