ベトナム発ー子供たちは今

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help リーダーに追加 RSS 「希望の村」でまきずし作り

<<   作成日時 : 2008/04/29 11:24   >>

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 「希望の村」では、毎日曜日に希望者を集めて、料理の勉強をしています。担当はタン先生、午前と午後2回教えています。女の子だけというのが、まだ「ベトナム」です。まだまだ日本以上に男の仕事、女の仕事は区別(差別?)しています。バンカン(キャッサバの粉で作った麺、スープ入り)バンロップ(同じくキャッサバの粉のエビの入ったワンタンみたいなの)といったベトナム料理、プリン、ケーキなどのおかし。毎週手を変え、品を変え教えています。時々私もお相伴にあずかります。
 前から、日本の「まき簾」を買ってきてくれるように頼まれていたのですが、「それでは私が教えましょう」ということになって、先日まきずし教室を開きました。
 ダナンでは日本の食材は、輸入品を扱っている小さなスーパーと、郊外の大きなスーパー(ここは遠くて私は行けない)にあります。でもとても高い。納豆が1パック100円、しょうゆが1リットル600円(シンガポールで製造)といった具合です。ここでは、物価は日本の約10分の1なので、この値段はとても高いです。ジャポニカ米もあります。ベトナム産コシヒカリ、5キロ700円くらいでした。(最高のベトナム米の2倍くらい)ところが、2月の寒さのせいで米不足になり、値上がりしていて、買いだめに走ったせいで、先日近くのスーパーには米がありませんでした。コシヒカリも。
 なるべくベトナムで安く手に入る材料で、ということで、米はベトナム米にもち米を混ぜる。韓国製のり、中身は卵、厚揚げ豆腐、青菜、にんじん。しようがないので、にんじんと厚揚げ豆腐を煮る調味料は私が提供しました。ともかく材料の準備が終わり、まき簾の前に座って米をならし、材料を乗せる。いよいよ巻きます。緊張の一瞬。じっと私の手元を見つめます。慎重に押さえながら、巻きます。みんなとてもじょうずでした。ここだけの話、一番下手だったので先生でした。

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今回初めてこのブログを訪問させていただきました。がんばってますね!ビシバシ写真をアップしてくださいね、期待しています。
江東区ながやん
2008/04/29 22:28

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