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グェン・タック&ホン・ベトコンサート
ベトナム音楽コンサートを見に行った。日本に住むベトナム人、グェン・ダックさんの歌と日本人によるベトナム音楽演奏グループ、ホン・ベトのコンサートが、11月3日文京シビック小ホールで行われた。びっくりするのはベトナム音楽をベトナム楽器のダン・バウ(一弦琴)やダン・チャン(16弦琴)だけでなく、西洋楽器、バイオリン、フルート、オーボエ、さらには南米の楽器、チャランゴまで、一緒に合奏するのです。編曲は松島よしおさん。「楽譜が手に入らないから、CDを何百回と聞き、楽譜を作り、それを自分たちの楽器で演...
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2011/11/06 22:55 |
「希望の村」でのワークショップ
今回のツアーは「希望の村」でのワークショップがメイン。もともとこれをやるために「滞在型ツアー」にしようということになった。里親の皆様は多彩な特技や趣味を持っている。それを生かして子どもたちに教えたり、一緒に楽しんでもらおうというもの。「編み物」「絵手紙」「笑いヨガ」「沖縄舞踊エイサー」「日本の歌」「和太鼓」「ベトナムの踊り」「サッカー」、午前2時間、午後2時間、ずっと通しで同じ子供が参加しているグループもあったし、午前と午後で参加する子どもがいれかわったグループもあった。編み物は一番熱心で...
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2011/09/04 23:38 |
少数民族、カトゥ族の村
ふぇみんの今年のベトナムツアーが8月に行われた。今回はダナンに5泊と、滞在型型のツアーだ。そのうちの一日はダナン市の近郊にあるカトゥ族という少数民族の村への訪問。ここは日本のNGOであるFIDRが衛生、教育、農業など支援してきた村で、ここ数年、伝統的な織物の商品化を通じて村おこしをしてきた。数人の年配の女性しかできなかった織物が、今では若い女性も習い、すてきなバッグ、テーブルランナーなどを製作し、ハノイなどでも売られるようになった。生活は向上し、男尊女卑の考え方も、だいぶ変わってきたそうだ...
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2011/09/02 17:46 |
「希望の村」も夏休みー帰り支度
6月から8月まで、「希望の村」も夏休みで、多くの子どもは自宅へ帰る。(親がいない場合には親戚のうち等に帰る)小学生と聴覚障害のある子は、6、7月、2ヶ月。その他の子達は交代で1ヶ月。勉強等で帰らない子もいる。8月には新学期の準備等で、みんなまた戻ってくる。そしてまた新しい子どもたちが入ってくる。
5月末に行くと、子どもたちは大掃除をしていた。みんなで窓拭きをしたり、毛布を洗って、屋根の上に放り上げて
干しているのには、びっくり。こういう生活力はすごーい。私たちは文明化されていて、何で...
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2011/06/14 14:52 |
これ、かぼちゃスープです
前にこの店に行った時、隣の席で食べているこれが気になっていた。やっと次に大勢で行く機会があり、早速注文した。大きなかぼちゃをくりぬいて、中には、鶏肉、かぼちゃ、ハスの実、BoBoというらしい雑穀(そばに似ていた)などが入ってスープ仕立てになっていて、おいしかった。ちなみにこの店には何でもあるが、塩で焼いた鶏肉料理、名物とか。これもうわさどおり、外はからっとしていて、ほどほどにジューシーで。塩の味がとてもいい。
「Dong Duong」 18 Tran Phu
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2011/06/10 13:53 |
「希望の村」の日本語はLyさんにバトンタッチ
日本人駐在員がいない時、長くビンさんが日本語の授業をやってくれていたが、今年2月末から、Ly(りー)さんにバトンタッチした。リーさんは2008年に高校を卒業し、職業専門学校でガイド(3年制)の勉強している。日本語は在園中から勉強し、さくら日本語学校で3年間勉強した。今、月曜日から土曜日まで、会社で研修し、週3日夜さくらで勉強しながら、日曜日の午前中3時間「希望の村」で日本語を教えてくれている。もうじき、卒業し、就職予定だが、「大丈夫です。日曜日は仕事がないし、教えるが好きだから」とうれしい...
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2011/06/08 17:29 |
ホイアンに日本女性のUカフェオープン
6月1日、ベトナム、ホイアンに日本女性のUカフェがオープンした。Uカフェはレストランではあるが、貧しい子どもたちに、料理やサービスなどの職業訓練をして、自立する力をつけることを目的にしている。Uカフェを運営するUさんは、長年日本からベトナムに自転車を送る活動をしてきた。ここ数年、その活動を続けながら、カフェのオープンのために計画を練り、実行してきた。 下水道の完備していないベトナムにあって、Uカフェでは、カフェの排水をすべて微生物を使って、自前で浄化し、きれいになった水を2階、3階の池に引...
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2011/06/03 15:47 |
若者たちが引越しを手伝ってくれました
前の家が5月末で契約が切れた。5月の初めに、「更新したいが、どうか」と、問い合わせたところ、1,5倍の値上げを要求された。高すぎるので、他を探したが、近場ではどうしても見つからない。仕方なく、1,5倍の値上げに応じることにしたが、今度は「売るから、貸さない」と。いよいよホームレスか?でも、捨てる神あれば、拾う神あり、で、何とか近場に見つけてくれた。決まったのが、28日(土)の夕方。30日(月)に契約することにした。しかし、水周りが、あまりにも古くて不便なので、改修してもらうことにした。工...
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2011/06/02 13:34 |
修了式はお土産つき
5月末は小学校、中学校の修了式。朝6時から、賑やかな歌や踊りが始まる。帰りには賞状やお菓子などのお土産つき。写真はさくら日本語センターの後ろの小学校。8時には帰る子どもでいっぱい。迎えに来た親のバイクで帰る子も。これから約3ヶ月の長い夏休みが始まる。でも最近は夏休みを短くして、勉強をさせるようになってきているそうだ。
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2011/05/26 15:08 |
ベトナムの全国統一選挙
5月22日(日)はベトナムで全国統一選挙が行われた。前日は街中赤い横断幕や旗がひらひら。近くの幼稚園が投票場らしく、賑々しく飾られていた。当日家から出てみると、各家々には国旗が掲げられ、出ていないのは私の家ぐらい。外国人だから何も言われないが、ベトナム人だったらどうなのでしょう?
投票場の前には、日本と同じように、候補者のポスターが2段に貼られていた。上の段が国会議員で、下の段がダナン市議会議員だそうだ。それぞれ5人が立候補していて、3人○、2人に×を付けるのだそうだ。ダナン市でもいく...
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2011/05/24 23:12 |
日本式保育園オープン
ダナンに日本式保育園が昨年オープンした。日本式って?どういうのだろう。見学に行ってみると、私たち日本人にはおなじみの光景。玄関に靴箱が並び、すぐホールがあり、もうじきあるという運動会の練習で、10人くらいの子が太鼓をたたいていた。2階には2歳児。月齢で3クラスに分かれていた。3階にもいくつか教室があり、4歳児が20人くらい、粘土で動物等を作っていた。奥の壁は、うさぎなど森が描かれていた。日本で美術の教師をしていたという日本人女性が、描いたそうだ。彼女は今ここで働いている。隣の教室の壁は海だ...
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2011/05/17 15:45 |
さくらフレンズカフェで第1回交流ライブ
ダナンに2月20日のオープンしたさくらフレンズカフェでは、ベトナムと日本の人と文化の交流を広げ、深めるために毎月、交流ライブが行われる。第1回は5月5日、「こどもの日」をテーマに開かれた。ベトナム人による「南中ソーラン」に始まり、AKB48の踊り、「宇宙戦艦ヤマト」、飛び入りのアメリカ人による「よさこい節」など。参加者がそれぞれの夢をうろこに書いたこいのぼりを手に、みんなで「こいのぼり」の歌で締めくくられた。
企画。準備、運営等すべて若い人たちがやってくれた。ちょうどゴールデンウィーク...
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2011/05/10 22:35 |
ダナン近郊の農村
人口80万人のダナン市もちょっと離れるとこんな農村が広がっている。夕方にはみんな畑に出て、明日売るための収穫や、水遣り、苗の植え付けなどの農作業をしていた。田植えなども手作業だし、高度経済成長前の日本の農村風景と同じだ。
野菜を収穫して持って帰ろうとしている人がいたので、「おいしそう、買いたい」と言ったところ、「これは豚が食べる」と。それを聞いた近くの人が「採ってきてあげる」と言って、一抱えのクウシンサイを持ってきてくれた。5000ドン(約20円)。翌日ニンニク炒めになった。これがとて...
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2011/05/07 19:43 |
留学生のランさん、上智大学入学
「ふぇみん」の招きで来日し、日本語学校で日本語を勉強していたランさんは、今年4月上智大学総合人間科学部社会福学科に入学しました。
ランさんは7歳の時、両親を亡くし、「ふぇみん」の支援する「希望の村」で育ちました。2007年からホーチミンのさくら日本語学校で日本語の勉強を始め、同校の「貧しい学生のための留学資金」を借り、2009年3月末来日しました。以来、授業料と生活費をまかなうため、毎日アルバイトをしながら、日本語の勉強に励みました。また、トルン演奏を通じて日本とベトナムの交流にも貢献して...
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2011/04/15 13:00 |
ミーソン行きの路線バス
ダナンからミーソン行きの路線バスが、今年1月に開通した。さくら日本語学校の前の通りからバスに乗れ、約2時間、1万5千ドン。小さな町をたくさん通っていき、終点はミーソン遺跡のチケット売り場のところ。以前はここに観光バスや、車などもここで、ストップして、ここからはジープに乗り換えて10分ほど行ったところが、ミーソン遺跡だった。しかし、今は新しい橋がかかり、バスも車も先まで行くことができる。路線バスはここでストップになってしまうが、ちゃんと、昔通りジープで送ってくれ、帰りも迎えに来てくれた。
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2011/03/25 18:31 |
さくらフレンズカフェ、ダナンにオープン
ふぇみんは15年間ダナンの「希望の村」の支援を続けてきました。その中で多くのベトナムの方々と知り合い、助けていただきました。人や文化の交流をもっと広め深めたいと、ふぇみんベトナムプロジェクトの有志と日本人、ベトナム人によって「日本ベトナムフレンドシップ」が作られました。そしてその交流の場として、ダナンに「さくらフレンズカフェ」が2011年2月20日にオープンしました。「さくらフレンズカフェ」は今までも、ふぇみんベトナムプロジェクトのダナン事務所を置かせていただいていた、「さくら日本語センタ...
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2011/03/15 12:11 |
フエの日本女性経営のホテルMIKI
日本人女性が経営するホテルがフエにある。昨年5月にオープンした7階建ての真新しいホテルに入ると、すらりとした女性がにこやかな笑顔で出迎えてくれた。その人がMIKIホテルの美紀さん。ベトナム人の夫と一緒に経営している。
美紀さんのベトナムとの付き合いは長い。10年ほど前、フエにある小山道夫さんのつくった「子どもの家」でのボランティア体験がその始まりだそうだ。日本で雑貨を売ったり、フリ-マーケットをして得たお金をベトナムの子どもたちに届ける活動を続けた。夫になるニャンさんに出会ったのも、フ...
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2011/02/08 20:09 |
ベトナムはテト(旧正月)直前
また、ベトナムに来ています。今年はベトナムのテト(旧正月)は2月3日。今日1月30日は旧暦の12月27日にあたり、日曜日でもあり、もう企業も休みに入り、テト前一色。市場やスーパーは押すな押すなの人だかり。駐輪場所を探すのも一苦労するくらい。さすがにダナン一大きいスーパーでは、地下に駐輪場を備えているが、市場等の周りでは、近隣の家が自分の家や道路を駐輪場にしてお、料金を徴収する代わりに、ちゃんと管理している。(これはさくら日本語センターでも同じ) しょうがやくだものの砂糖漬けなどテト用のお菓子が...
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2011/01/30 20:18 |
初めての留学生、ランさんが大学に合格!
「ふぇみん」が2007年3月末に初めて受け入れた留学生、ランさんが希望の大学に合格した。「ふぇみんが受け入れた」といっても、金銭的支援は最初の10万円だけ。ホーチミンとダナンにある「さくら日本語学校」がつくっている「貧しい子どものための奨学金」を借りて、来日し、あとはアルバイトで生活費と日本語学校の授業料を賄ってきた。午前中、日本語学校へ行って勉強し、午後、あるいは夜12時までも、働いてきた。さらに、里親の親睦会や里親の関係する地域で、あるいは、留学生の主催するチャリティコンサートなど、ベトナ...
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2011/01/14 18:57 |
ベトナム、ダナン冬の風物詩
ベトナムの食べ物には季節はないかと思ったら、ちゃんとあるんです。少なくとも、ダナンには。写真は揚げバナナのおかし。サツマイモとバナナとココナツを薄く輪切りにして重ねて、衣をつけて揚げるだけの、単純なおかしですが、これが適度に甘くておいしいんです。寒くなると(暑くなくなると)午後、道端に店が出てきます。
前は外国人でも、ダナンではほとんどぼられなかったのですが、先日はTさんがいろいろおしゃべりしたあげく、4つ買ったら、「一つおまけ」と言って、嬉しがらせて、結局1つ5000ドン。あとでベト...
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2011/01/05 17:34 |