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ベトナム発ー子供たちは今

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ベトナム発ー子供たちは今
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ベトナムの中部、ダナンに生活困難な子どもたちの施設「希望の村」があります。日本の女性グループふぇみんが支援して15年。
駐在員をおいての本格的な自立支援も5年目に入りました。留学生も日本へやってきました。今、ベトナムはどんどん変わっています。「希望の村」の子どもたちの様子や、「ベトナムの現在(いま)」もあれやこれや、そして日本とベトナムの交流も、ベトナムから、日本から、伝えていきたい、と思っています。

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タイトル 日 時
ホイアンの日本人女性のおみやげ店
ホイアンの日本人女性のおみやげ店  ホイアン娘、こと、ゆきさんが、昨年ホイアンに開いたおみやげ店に行った。ディスプレイを変えたばかりだという店は、すっきりした感じ。ゆきさんが日本から選んできたという商品は、なかなか個性的で、面白いものがいっぱい。欧米人が買っていくという着物や日本グッズは、浅草にいるような雰囲気でもある。  「ウオッシュレットのトイレがあるんですよ」。ゆきさんのことば。ほお、ベトナムでウォッシュレットは初めてお目にかかった。(実は見てこなかったので、見てくればよかった、と後悔しています) Cool Jap... ...続きを見る

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2012/05/22 22:26
ベトナムで紙芝居が好評
ベトナムで紙芝居が好評  「希望の村」を作ったレ・リ・ヘイスリップさんの作ったNGO,グローバル・ビリッジは田舎の小学校などに図書を貸し出す活動をしている。たくさんの本を携帯できる本ケースに入れ、数ケースずつ1校に貸し出し、それを定期的に入れ替える。今回はアメリカの大学が寄付した本と、本ケースをドンヤン地方の小学校に貸し出すことになり、読書を勧めるための、ワークショップが行われた。  私も日本の紙芝居と、折り紙を教えてくれるように頼まれた。ここで活躍したのが、竹内さんが持参した紙芝居とその木枠。拍子木代わりの木の... ...続きを見る

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2012/05/20 19:49
「希望の村」の子供たちがさくらフレンズカフェくる
「希望の村」の子供たちがさくらフレンズカフェくる  さくらフレンズカフェができてから、「希望の村」の子供たちは、1部屋ずつ1ヶ月に1回訪問する。「希望の村」の子供たちは、家族にどこか連れて行ってもらう経験もほとんどなく、外の世界を知る機会が少ない。そんな子供たちにタクシーに乗る経験、日本食を食べる経験、卒業生が働いている姿を見る経験などをしてもらいたく、実施している。  この日は女子たちが8人、ちょっと緊張してやってきた。でも出されたスプライト、コーラを飲んで、並べられたしょうが焼き、とんかつ、やきそば、のりまき、お好み焼きを嬉しそうに、... ...続きを見る

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2012/05/06 19:49
ダナンの花火大会
ダナンの花火大会  4月29日、30日はダナン市の国際花火大会。オーストラリア、中国、フランス、イタリアなどが競う。ベトナムでは大きな花火大会は、ホーチミンにも、ハノイにもなく、ダナンだけだそうだ。ハン川という大きな川で行うので、川面に花火が映って、ことさら幻想的で美しい。しかしいい場所をつるのが大変なのは、いずこも同じだ。隅田川の花火以上の人出だ。でも隅田川のように、橋の上で止まるな、歩け、と不遜ではない。  一番いい場所に高い観覧席を設けて、来賓と観客を呼び込む。チケットは20万ドンから??万ドンと... ...続きを見る

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2012/05/02 22:31
春の風で道路が黄色に
春の風で道路が黄色に  先日風の強い日、自転車でさくらカフェに出勤途中、黄色い花吹雪が舞い、色こそ違え日本のさくらの花吹雪みたい。花はホア・フーンだそうです。ホア・フーンには赤と黄色があって、赤は有名な火炎樹。見た目にはもっと黄色一面に見えるが、写真を撮ると、難しい。  ダナンでもバイクも自動車も増え、自転車で通うのがだんだん怖くなってきた。信号は少なく、ロータリーを回って曲がるシステムになっているので、大きい道路は私にはとても難しい。こちらは右側通行なので、右折はいいけど、左折は怖い。なるべく狭くてバイクの少... ...続きを見る

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2012/04/29 14:23
「希望の村」卒業生のチャンくん、結婚
「希望の村」卒業生のチャンくん、結婚 「希望の村」で木工を教えてくれているチャンくんが4月22日(日)、結婚しました。この日は日取りがいいらしくて、ハン側沿いの結婚式場は、出席するバイクが道路にいっぱい。バイク置き場はずらーっとバイクが埋め尽くしている。チャンくんの結婚式には、「希望の村」の職員や、卒業生をはじめ、ブレッド・オブ・ライフの人たち、そこと親しい欧米人、彼女の関係者、300人以上の参加者でした。人懐っこい彼の人柄を示していますね。  私が彼にあったのは2000年でした。初めて参加したツアーの時、舞台で手品をやって、... ...続きを見る

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2012/04/28 13:37
里親ツアー 最終日 Vinhさんの施設
里親ツアー 最終日 Vinhさんの施設  2010年の「ふぇみん希望の村支援15周年」集会の時、お会いした グェン・テ・ヴィンさんの奏でるチン・コン・ソンに、私たちはすっかり魅了されて、昨年8月のツアー時にホーチミンまで来ていただき、秋にはJVPFのコンサートに駆けつけた。彼が恵まれない子達の施設を作ったという話を聞き、今回はその施設の訪問となった。施設「フーン・ドゥーン」は、ホーチミンから北に1時間半、ビンドゥン省にある。門には「ウエルカム フェミン」の横断幕が張られ、生徒たちが出迎えてくれた。ヴィンさんの説明、生徒たちの話を聞... ...続きを見る

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2012/04/21 14:01
里親ツアー C ホーチミンのレストランKOTO
里親ツアー C ホーチミンのレストランKOTO  KOTOは、ベトナム系オーストラリア人のJimmy Phamさんが作った職業訓練をするためのレストランだ。ハノイで始め、2010年ホーチミンにもオープンした。料理の盛り付けがとてもきれいで、思わず写真を撮りたくなる。「希望の村」の子供たちも今3人ここで訓練を受けている。2年の訓練が終わると、KOTOのレストランや他のレストランで研修をして、就職する。  その理念がすばらしい。「ここに入らないと、悪いことをしそうな子から入れる」という。普通は、「やる気のある子」を優先するが。多くの子ど... ...続きを見る

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2012/04/18 22:26
里親ツアーB ニャチャン ファンラン
里親ツアーB ニャチャン ファンラン 27日ニャチャンからファンランへ。ニャチャンはビーチで有名なところ。ファンランはその南に位置する。このあたりは、乾燥していて、サボテンが花を開き、塩田が広がっている。所々に真っ白な塩が積まれているて、私の故郷の徳島では、子供のころ、鳴門に塩田があり、山育ちの私には珍しかった。ファンランもホテルの前はきれいなビーチだが、ニャチャンに比べると素朴で、近くには漁船がたくさん浮かんでいた。 ...続きを見る

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2012/04/17 21:48
里親ツアーA ダナンの施設訪問
里親ツアーA ダナンの施設訪問  ツアー2日目はダナン市内のいろいろな施設を訪問した。写真はストリートの施設。1991年設立。最初はストリートチルドレンの施設だったが、今は生活困難な家庭の子供の施設が、4箇所あり合計150人生活している。1箇所を訪ねたが、小ぢんまりした施設で、1階に食堂、台所、勉強室、2階が居室になっている。小さい時は男女一緒、大きくなると男女別の施設に移るそうだ。自宅で奨学金をもらっている子供も450人いて、30人を日本の山口大学の学生が支援しているそうだ。縫製、ししゅう、コンピューターなどの職業訓練も... ...続きを見る

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2012/04/12 21:24
「希望の村」里親ツアー20012
「希望の村」里親ツアー20012  2012年の希望の村を訪ねる里親ツアーが行われました。3月24日成田・関西空港出発、夜ダナン着、子供たちが花を持って迎えに来てくれた。25日にはさっそく「希望の村」を訪問。挨拶の後、ししゅう、木工、カード作りなど子どもたちの活動を見学した。次に今回のテーマである「自立支援現状」についての報告会が行われた。里親たちにふぇみんによる自立支援の成果を知ってもらうとともに、在園中の子どもに、先輩の卒園後の進学先や働いている様子などを知ることにより、自分の将来を描きやすくし、夢を持ってもらいたいとい... ...続きを見る

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2012/04/07 16:24
グェン・タック&ホン・ベトコンサート
グェン・タック&ホン・ベトコンサート  ベトナム音楽コンサートを見に行った。日本に住むベトナム人、グェン・ダックさんの歌と日本人によるベトナム音楽演奏グループ、ホン・ベトのコンサートが、11月3日文京シビック小ホールで行われた。びっくりするのはベトナム音楽をベトナム楽器のダン・バウ(一弦琴)やダン・チャン(16弦琴)だけでなく、西洋楽器、バイオリン、フルート、オーボエ、さらには南米の楽器、チャランゴまで、一緒に合奏するのです。編曲は松島よしおさん。「楽譜が手に入らないから、CDを何百回と聞き、楽譜を作り、それを自分たちの楽器で演... ...続きを見る

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2011/11/06 22:55
「希望の村」でのワークショップ
「希望の村」でのワークショップ  今回のツアーは「希望の村」でのワークショップがメイン。もともとこれをやるために「滞在型ツアー」にしようということになった。里親の皆様は多彩な特技や趣味を持っている。それを生かして子どもたちに教えたり、一緒に楽しんでもらおうというもの。「編み物」「絵手紙」「笑いヨガ」「沖縄舞踊エイサー」「日本の歌」「和太鼓」「ベトナムの踊り」「サッカー」、午前2時間、午後2時間、ずっと通しで同じ子供が参加しているグループもあったし、午前と午後で参加する子どもがいれかわったグループもあった。編み物は一番熱心で... ...続きを見る

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2011/09/04 23:38
少数民族、カトゥ族の村
少数民族、カトゥ族の村  ふぇみんの今年のベトナムツアーが8月に行われた。今回はダナンに5泊と、滞在型型のツアーだ。そのうちの一日はダナン市の近郊にあるカトゥ族という少数民族の村への訪問。ここは日本のNGOであるFIDRが衛生、教育、農業など支援してきた村で、ここ数年、伝統的な織物の商品化を通じて村おこしをしてきた。数人の年配の女性しかできなかった織物が、今では若い女性も習い、すてきなバッグ、テーブルランナーなどを製作し、ハノイなどでも売られるようになった。生活は向上し、男尊女卑の考え方も、だいぶ変わってきたそうだ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2011/09/02 17:46
「希望の村」も夏休みー帰り支度
「希望の村」も夏休みー帰り支度  6月から8月まで、「希望の村」も夏休みで、多くの子どもは自宅へ帰る。(親がいない場合には親戚のうち等に帰る)小学生と聴覚障害のある子は、6、7月、2ヶ月。その他の子達は交代で1ヶ月。勉強等で帰らない子もいる。8月には新学期の準備等で、みんなまた戻ってくる。そしてまた新しい子どもたちが入ってくる。  5月末に行くと、子どもたちは大掃除をしていた。みんなで窓拭きをしたり、毛布を洗って、屋根の上に放り上げて 干しているのには、びっくり。こういう生活力はすごーい。私たちは文明化されていて、何で... ...続きを見る

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2011/06/14 14:52
これ、かぼちゃスープです
これ、かぼちゃスープです  前にこの店に行った時、隣の席で食べているこれが気になっていた。やっと次に大勢で行く機会があり、早速注文した。大きなかぼちゃをくりぬいて、中には、鶏肉、かぼちゃ、ハスの実、BoBoというらしい雑穀(そばに似ていた)などが入ってスープ仕立てになっていて、おいしかった。ちなみにこの店には何でもあるが、塩で焼いた鶏肉料理、名物とか。これもうわさどおり、外はからっとしていて、ほどほどにジューシーで。塩の味がとてもいい。 「Dong Duong」 18 Tran Phu  ...続きを見る

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2011/06/10 13:53
「希望の村」の日本語はLyさんにバトンタッチ
「希望の村」の日本語はLyさんにバトンタッチ  日本人駐在員がいない時、長くビンさんが日本語の授業をやってくれていたが、今年2月末から、Ly(りー)さんにバトンタッチした。リーさんは2008年に高校を卒業し、職業専門学校でガイド(3年制)の勉強している。日本語は在園中から勉強し、さくら日本語学校で3年間勉強した。今、月曜日から土曜日まで、会社で研修し、週3日夜さくらで勉強しながら、日曜日の午前中3時間「希望の村」で日本語を教えてくれている。もうじき、卒業し、就職予定だが、「大丈夫です。日曜日は仕事がないし、教えるが好きだから」とうれしい... ...続きを見る

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2011/06/08 17:29
ホイアンに日本女性のUカフェオープン
ホイアンに日本女性のUカフェオープン  6月1日、ベトナム、ホイアンに日本女性のUカフェがオープンした。Uカフェはレストランではあるが、貧しい子どもたちに、料理やサービスなどの職業訓練をして、自立する力をつけることを目的にしている。Uカフェを運営するUさんは、長年日本からベトナムに自転車を送る活動をしてきた。ここ数年、その活動を続けながら、カフェのオープンのために計画を練り、実行してきた。 下水道の完備していないベトナムにあって、Uカフェでは、カフェの排水をすべて微生物を使って、自前で浄化し、きれいになった水を2階、3階の池に引... ...続きを見る

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2011/06/03 15:47
若者たちが引越しを手伝ってくれました
若者たちが引越しを手伝ってくれました    前の家が5月末で契約が切れた。5月の初めに、「更新したいが、どうか」と、問い合わせたところ、1,5倍の値上げを要求された。高すぎるので、他を探したが、近場ではどうしても見つからない。仕方なく、1,5倍の値上げに応じることにしたが、今度は「売るから、貸さない」と。いよいよホームレスか?でも、捨てる神あれば、拾う神あり、で、何とか近場に見つけてくれた。決まったのが、28日(土)の夕方。30日(月)に契約することにした。しかし、水周りが、あまりにも古くて不便なので、改修してもらうことにした。工... ...続きを見る

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2011/06/02 13:34
修了式はお土産つき
修了式はお土産つき  5月末は小学校、中学校の修了式。朝6時から、賑やかな歌や踊りが始まる。帰りには賞状やお菓子などのお土産つき。写真はさくら日本語センターの後ろの小学校。8時には帰る子どもでいっぱい。迎えに来た親のバイクで帰る子も。これから約3ヶ月の長い夏休みが始まる。でも最近は夏休みを短くして、勉強をさせるようになってきているそうだ。 ...続きを見る

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2011/05/26 15:08

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